久原本家から各行政区役員を招いて「感謝の宴」が昨夜開催され、私も参加してきました。篝火をたいた夜の茅乃舎の雰囲気はまた風情のあるもので、素敵な時間を過ごさせていただきました。

 社長のK.哲司さんは区長の縁戚にもあたる方ですが、田舎の醤油さんを現在では九州調味料業界における売り上げトップとなるまでに成長させられた業績は特筆されます。ここまで成長したのは「久山町の御かげ」との想いから昨夜のように「感謝の宴」を催したのだ、ということです。久山町には高校生の海外留学への資金提供や、いち早く英語学習のためのALT将兵の資金援助などにも貢献して下さっているのです。

 我が家でも出汁の素などを購入して久原本家グループを応援する形とはなっていますが、こうした地域と密につながる企業活動を進める姿勢には共感できます。

(大勢の招待客)

 

(アトラクションでボリビア音楽の演奏もありました)