人との出会い
素晴らしく、突然やってくる。
今日は偶然にも心の優しい人間に出会った。
最近、車の調子がものすごく悪かった。
ブレーキ、そして車が突然に不明のストップ。
先日にブレーキを修理したときは$400も取られ、
その際にエンジンと不明のストップに関してメカニックに聞いたところ
これは直すのに色々な所を探り探り分解してやらないといけないから
彼曰く、
「ん~下手したら$1000で場合によっては$2000は行くと思うよ」
とのこと。
はぁ~~っとため息交じりの返事しかできなかった。
とりあえず、今の段階では分からないし、直すと2,3日はかかると言われるし、一旦自宅に戻り考えてから出直そうと帰宅。
そして、彼女を迎えに行った時に悲劇は起こった。
車の完全なるストップ。
エンジンかけてもセルの音しか聞こえない。
幾度とトライはするが、言うことを聞いてくれない。
そこは車の往来が激しい通りで俺のせいで渋滞。(帰宅ラッシュ時)
みんながクラクションを鳴らし通り過ぎていく。
中には罵声を浴びせてきた人もいる。
もう仕方なくレッカーを呼んだが渋滞で1時間近くかかるとの事。
レッカーを呼んでしばらくしてからもう一度エンジンをかけたらなんと奇跡的にエンジンがかかった
ふぅ~なんとかこの場は凌げると思い車を発進
だが、それもそう長くは続かなかった・・・。
なんと、もっと交通状態が悪いところ&物騒の悪いメキ街
しまいには信号の手前で不運のストップ
またまた後方からクラクション&F××K OFFの嵐!
もうどうしていいのかわからない。
てかどうにでもしてくれ。
と心の内では叫んでいた
彼女も相当落ち込んでしまい。
もうね、最悪の状況。
とりあえず、車を端のガソスタにParkしようと車を押していたら
2人のメキシカンがヘルプをしてくれてなんとかガソスタへ。
しかし、先程車が再発進したときにレッカーの人には帰ってもらい
また途方に暮れる。
そんなとき、この状況を見かねた男(ヒスパニック)がやってきて
「おれ、メカニックだから車見てあげるよ!」と。
おれも半信半疑でお願いしたら、
突然、車のボンネットを開け、車から工具を取り出し、
慣れた手つきで色々原因を調べ、問題点を探って
こことここの部品が古い!新しい部品と取り替えないとダメだ!
でも、車が動かないから部品は今すぐには購入することは不可能と言うと彼は、
「おれの車でパーツ屋まで乗せていくからそこで購入すればいい、そして購入したらおれがその場で直すよ。」とのこと。
昔から、親に知らない人に付いて行ってはダ~メ!
しまいには彼のお連れの人は両耳が潰れてるよ~ん
(格闘技、喧嘩などをしている人は耳が潰れています。)
ただ、このメキ街で呆然と立ち尽くすのもイヤだし、
彼らについていくことに!
車中に色々と話していたら歳も一緒だし、すごく好感のもててコミュニケーションを取るのがうまい青年だとわかった。(が未だ半信半疑)
そして、無事にパーツを買い揃え、車に戻り
早速、修理へ。
そしてものの15分足らずで車が復活!
もし、修理屋で直したら10万から20万はかかる(ボッタクリもいいとこだよね?)と言われたがパーツ代($100)で直してしまった。
もしかしたら、修理の後に相当な値段を押し付けられると
思いきや、
「ん~~お金いらないよ!おれもちょうどガソリンを入れてたとこで偶然君が車を押してるのを見かけて、しかも車の中には女の子がいるし、あの状況を見たらいてもたってもいられなくてね。ヘルプしたくなったんだ。」と。
だが気持ちだからと多少だがチップを受け取ってもらいました。
正直、感動しました
こんな都会にもこのような人間がいるんだなぁと。
そのあとは番号交換してKeep In Touchで!
近々、飲みに行く約束しました
あと彼のSisterがイミグレで働いてるとかでVisaの問題も聞いてみるとの事。
もしかしたらアメリカにステイもあり得る話かも。
ピンチはチャンスってこういうこと?
今日は偶然にも心の優しい人間に出会った。
最近、車の調子がものすごく悪かった。
ブレーキ、そして車が突然に不明のストップ。
先日にブレーキを修理したときは$400も取られ、
その際にエンジンと不明のストップに関してメカニックに聞いたところ
これは直すのに色々な所を探り探り分解してやらないといけないから
彼曰く、
「ん~下手したら$1000で場合によっては$2000は行くと思うよ」
とのこと。
はぁ~~っとため息交じりの返事しかできなかった。
とりあえず、今の段階では分からないし、直すと2,3日はかかると言われるし、一旦自宅に戻り考えてから出直そうと帰宅。
そして、彼女を迎えに行った時に悲劇は起こった。
車の完全なるストップ。
エンジンかけてもセルの音しか聞こえない。
幾度とトライはするが、言うことを聞いてくれない。
そこは車の往来が激しい通りで俺のせいで渋滞。(帰宅ラッシュ時)
みんながクラクションを鳴らし通り過ぎていく。
中には罵声を浴びせてきた人もいる。
もう仕方なくレッカーを呼んだが渋滞で1時間近くかかるとの事。
レッカーを呼んでしばらくしてからもう一度エンジンをかけたらなんと奇跡的にエンジンがかかった
ふぅ~なんとかこの場は凌げると思い車を発進
だが、それもそう長くは続かなかった・・・。
なんと、もっと交通状態が悪いところ&物騒の悪いメキ街
しまいには信号の手前で不運のストップ
またまた後方からクラクション&F××K OFFの嵐!
もうどうしていいのかわからない。
てかどうにでもしてくれ。
と心の内では叫んでいた
彼女も相当落ち込んでしまい。
もうね、最悪の状況。
とりあえず、車を端のガソスタにParkしようと車を押していたら
2人のメキシカンがヘルプをしてくれてなんとかガソスタへ。
しかし、先程車が再発進したときにレッカーの人には帰ってもらい
また途方に暮れる。
そんなとき、この状況を見かねた男(ヒスパニック)がやってきて
「おれ、メカニックだから車見てあげるよ!」と。
おれも半信半疑でお願いしたら、
突然、車のボンネットを開け、車から工具を取り出し、
慣れた手つきで色々原因を調べ、問題点を探って
こことここの部品が古い!新しい部品と取り替えないとダメだ!
でも、車が動かないから部品は今すぐには購入することは不可能と言うと彼は、
「おれの車でパーツ屋まで乗せていくからそこで購入すればいい、そして購入したらおれがその場で直すよ。」とのこと。
昔から、親に知らない人に付いて行ってはダ~メ!
しまいには彼のお連れの人は両耳が潰れてるよ~ん
(格闘技、喧嘩などをしている人は耳が潰れています。)
ただ、このメキ街で呆然と立ち尽くすのもイヤだし、
彼らについていくことに!
車中に色々と話していたら歳も一緒だし、すごく好感のもててコミュニケーションを取るのがうまい青年だとわかった。(が未だ半信半疑)
そして、無事にパーツを買い揃え、車に戻り
早速、修理へ。
そしてものの15分足らずで車が復活!
もし、修理屋で直したら10万から20万はかかる(ボッタクリもいいとこだよね?)と言われたがパーツ代($100)で直してしまった。
もしかしたら、修理の後に相当な値段を押し付けられると
思いきや、
「ん~~お金いらないよ!おれもちょうどガソリンを入れてたとこで偶然君が車を押してるのを見かけて、しかも車の中には女の子がいるし、あの状況を見たらいてもたってもいられなくてね。ヘルプしたくなったんだ。」と。
だが気持ちだからと多少だがチップを受け取ってもらいました。
正直、感動しました
こんな都会にもこのような人間がいるんだなぁと。
そのあとは番号交換してKeep In Touchで!
近々、飲みに行く約束しました
あと彼のSisterがイミグレで働いてるとかでVisaの問題も聞いてみるとの事。
もしかしたらアメリカにステイもあり得る話かも。
ピンチはチャンスってこういうこと?
Thanks a lot,Marlon! I really appreciate you!!
*Peace Out*
Michi