今年も、弥生シリーズの発売日がやってきました!



サポート契約をされている方のところへは、そろそろ新しいソフトが


届くころですね。おんぷ



私もそろそろ、新バージョンのインストールの段取りを考えないと、


セミナーのスケジュールやら年末調整の処理やら、


あぁ・・年末年始って連休と言う事は、12月の給与計算の時間や


請求書の作成etcetc....ガクリ


考えただけでも背筋が凍りそうですえ゛!



とはいえ、大変大変とばかり言っていても、仕事は進まないので、


一つ一つを丁寧に処理していくしかないのです。チカラコブ



ラストスパート&年始のスタートダッシュに向けて、もう少し、


がんばりましょう!!


(と、言い聞かせてみる・・・・

お盆休みも明けて、少し経ちました。


なんとなく、連休の癖を引きずりつつ、今週から頑張って出勤です♪


突然ですが、有名な検索サイトである、Googleが提供しているサービスのなかで、


「Googleマップ」と言うのをご存知でしょうか?


地図を航空写真で閲覧出来るようになった!と話題になって久しいですが、今度も


また、新しいビックリな「ストリートビュー」という機能が、日本にも追加されました。


ストリートビューに関する、詳しい説明やデモは、下記のURLでご覧下さい


http://www.google.co.jp/help/maps/streetview/


怪しげな人形(!?)が、サービスや機能に付いて、動画で説明してくれています。


まだ、ストリートビューを表示できる範囲は、都心部をその近郊のみと限定されて


いますが、これがとにかく面白い!


なんとなく見に行くと、思わず嵌ってしまい、延々と遊んでしまいます(コラ!


今は、以前に取ったパノラマ写真を表示されている様ですが、もしかしたら、今後は


リアルタイムの映像が見れるようになるかも知れません!


そうなれば、スーパーの特売や子供の通学風景なんかも、自宅にいながら、Webで


チェックできる時代が来るかもしれませんね~


ちなみに、弊社の近所の風景はこんな感じです(こちら


左の階段が、地下鉄の出口、中央ローソンの奥にあるビルの7Fです。


セミナー等で、弊社へお越しの際は、是非、Googleマップのストリートビューを


ご覧になってから、お越しくださいませ♪

今年も始まって、はや半年が過ぎたと思ったら、もうお盆休みの時期に!


時間が経つのが、本当に早いですね~


中には今日からお盆休みと言う、羨ましい方もいらっしゃるようですね。


残念ながら、私は13日からですが、販売業の方などはお盆休みは無い


と言う方も少なくはありません。


お休みをいただけるだけでも、本当に幸せ者ですね・・・・



それでは、本題に入らせていただきます♪



皆さん、パソコンを使っているっしゃいますが、消してはいけないデータを


削除してしまった事はありませんか?


ただ、削除しただけなら「ゴミ箱」から復活も出来るのですが、上書きや


ゴミ箱に移動せず、ダイレクトに削除してしまった時は、泣くに泣けません。


しかも、会計や給与データだったら・・・・


長期間、コツコツと記録していたデータが、こうもあっさりと自分の目の


前から姿を消すと、本当に暫くは放心状態になってしまいます。ガクリ



しかし、あきらめないで下さい!!



例えば、弥生会計や給与等には、自動バックアップ機能が搭載されており、


インストール時の設定のままであれば、ソフト終了時に自動でバックアップ


ファイルを保存してくれています。


なので、前回終了させた時点に保存されたバックアップファイルを復元して


あげれば、一からデータを作り直し・・・なんていう事態は避ける事が出来る


んですね!



さて、ではではその問題のバックアップファイルが保存されている場所ですが、


インストール時の設定のままであれば、


「マイドキュメント」

  ↓

「Yayoi」フォルダ

  ↓

「●●●データフォルダ」フォルダ

    ※●●●は、ソフト名

  ↓

「Backup」フォルダ


の中に、保存されています。



デフォルトでは、事業所ファイルごとに、過去5回分まで保存されていますので、


「もしも!!」が起こった時、慌てなくても良いように、一度保存場所を確認して


おいてみてくださいね♪


先日、社会保険庁から「保険料納入告知額」の用紙と共に、


[本年10月、政管健保は「協会けんぽ」に変わります]


と言う見出しのチラシが同封されていました。


大まかに内容を見てみると・・・


●協会設立で変わります。

 非公務員型の法人として新たに設立し、あわせて職員は

 公務員ではなく民間に。

 民間のノウハウ等を積極的に取り入れて、サービスの向上や

 業務改革を進めます。


●被保険者証は、引き続き使用できます。

 順次、新たな被保険者証への切り替えを行いますが、

 それまでは現在手元にある被保険者証も使用できます。


●保険給付の内容は変わりません。

 医療機関の窓口での自己負担割合等、健康保険の給付の

 内容は、これまでと変わりません。


と言った内容でしたが、裏を見て少し気になる事が・・・


「協会けんぽに関するQ&A」の内容ですが、保険料率について、

設立当初は設立前の保険料率を引き継ぐとの事ですが、その後に


なお、協会において設立後1年いないに、事業主・被保険者が

参画する運営委員や各都道府県の評議会の意見をお聴きした上で、

都道府県別の保険料率を設定する事となります。

この場合、年齢構成の高い件ほど医療費が高くなったり、所得水準の

低い県ほど同じ医療費でも保険料率が高くなる事から、年齢構成や

所得水準の違いは都道府県間で調整した上で、地域の医療費を

反映した保険料率を設定することとなっています。

また、都道府県別保険料率への移行に当たり、保険料率が大幅に

上昇する場合には激変緩和措置を講ずることとばっています。

(協会けんぽに関するQ&A Q3 全文引用)


と言う内容が、「Q3.保険料はどうなるの?」の回答の一つとして

記載されていました。


ココで気になるのが、

「地域の医療費を反映した保険料率を設定することとなっています。」

というくだり。


あぁ・・・住民税みたいに、地域によって保険料が変わるのかぁ。

と、なんとなくそんなことを考えてしまいます。


しかし、例えば、過疎化が進んでいる地域だと、どうなるのでしょう?

稼ぎ手の若い人が都心部に出て、残った一部の若い人が、その地域の

医療費を支える。と言う事なのでしょうか?

また、都道府県別ということなのですが、その保険料が適用されるのは、

職場の住所?それとも、各人の住居の住所の保険料率が適用されるの

でしょうか?

職場の住所であれば、県境に近い方なら、隣県の会社に行けば、地元で

勤務する人とは保険料率に差が出ますよね?

逆に、住居の住所を基準とすれば、一つの会社で、従業員によって

保険料率を変更しないといけなくなります。


と、色々考えるとキリがありません^^;


個人的には、標準報酬月額とかは無しにして、毎月の金額に、一定料率を

掛ける労働保険形式の徴収方法にしてもらえると、うれしいのですが・・・


まだまだこれから、議論はされていくと思いますが、保険料を支払っている

私たちとしては、これからの保険料率の動きにも要注意が必要なようです。



うだるような暑さ晴れが続いていますが、皆さんお元気でしょうかはてなマーク


実は先週の土日、家族サービスとして、一泊の旅行に行ってきました車


2日目の朝ホテルを出て、近くの海水浴場波へ。


子供が一人っ子なもので、頑張って一緒に海に入って遊んでいたのですが、


あまりの晴れ暑さと酷い日焼けに警戒して、2時間半でリタイヤガックリ


子供に悪いなと思いつつ、さっさとシャワーを浴びて着替えました。


年はとりたくないデスネ(-"-;A



結局、海水浴場波にいたのは午前中だけでしたが、その後移動中の晴れや、


車外に出たときの熱気を思うと、早々に引き上げて正解だったと思います。


ホント、熱中症とか多いらしいですからね~~


皆さんも、体調管理にはお気をつけ下さいあせる