100万回生きるぶちねこ

100万回生きるぶちねこ

齢百歳(おおよそ)のぶちねこのお話。

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27日、にゃーたんは眠りにつきました。
今日、29日で22歳でした。




にゃーたんは、私が小さい頃、兄が拾ってきた子です。


にゃーたんが子猫だったときは私も幼かったので、
充分に抱っこしたり、お世話をすることができませんでした。
にゃーたんよりずっと大きくなった身体で、
その頃よりずっとはっきりとした意識で、
小さいにゃーたんを可愛がりたかったなあ とよく思っていました。




にゃーたんにとってのお母さんは、私の母です。
安らかにとはいかなかったけれど、
母の腕の中に包まれて、良い子良い子されながら
最期の苦しいときを迎えられたことは、少し救われる思いがします。

母の腕の中で、にゃーたんは、可愛い顔をしていました。
可愛い可愛いにゃーたんでした。





にゃーたんと出会うことができて、私たちはとてもとても幸せです。
毎日毎日、可愛くて嬉しくて、 幸せでした。
皆でいっぱい可愛がったから、きっとにゃーたんも、幸せだったよね。


可愛い可愛いにゃーたん。 ちゅんちゃん。

22年間も一緒に居てくれて、ありがとう。














































このブログを読んでくださっていた皆様、
どうもありがとうございました!

ちゅんの記録を! と母に勧められて始めたブログですが、
見てくれる方がいて、にゃーたんを可愛がってくれる方がいて、
とても嬉しかったです^^
コメントしてくださったり、熱心に応援してくださる方達の存在は、
とても温かいものでした。

本当に、ありがとうございます^^