透かしてみても触れる儚さ。
揺らめく意志に消える追従。
選べど選べど変化に満たぬ。
探すことへの答えだけが明確に。
幾ばくの理想に歩む。
振り返るは過去への弔い。
悲しみも喜びも合わさる胸に。
終わりだけがいつまでもためらう。
昼と夜に分かつ決まりすら雑踏に紛れる。
超えて行くも堕落への一途。
透かしてみても触れる儚さ。
揺らめく意志に消える追従。
選べど選べど変化に満たぬ。
探すことへの答えだけが明確に。
幾ばくの理想に歩む。
振り返るは過去への弔い。
悲しみも喜びも合わさる胸に。
終わりだけがいつまでもためらう。
昼と夜に分かつ決まりすら雑踏に紛れる。
超えて行くも堕落への一途。
持つものが持ち、拾えるものは拾う。
だが、逃げゆくことは閉ざされたまま。
行く先へは広がり、戻るあとには何もなし。
そこにいる のと去るのとでは違いは無し。
霞むうちに忘れゆく。
残りて散る虚無のせせらぎ。
欠片を合わせて何を望む。
進めぬ道は断たれる。
果てがあれども限りなし。