以前↓書きましたが


ほとんどの家族の相続は

親が亡くなった時かな、と思うのですが


最近は子どもニーサや

マネーリテラシーの高まりから

早い(若い)うちから

贈与や相続を考える家庭も

増えたのかな?と思います


私の友人ですが

自称晩婚、晩産とのことですが

一人っ子のお子さんは

不妊治療の末授かったようで

今の様に色んな支援もなかったようで

キャリアも諦め

費用も投じて授かった1人息子くん


反抗期ならではの

可愛い話に盛り上がったのですがチュー


彼女の夫の親が85歳を超えて

相続の話が出た様で

これをきっかけに生前贈与を受けたようです


都内ではないものの

かなり大規模な地主のようで

とはいえ義両親は一度も海外旅行にも

行ったことがない、

お金のかかる趣味もないという

質素倹約なご家庭の様で

年金だけで生活できているので

賃料や資産運用で入ってくるお金も

再投資もしくは残高に参入されているようで

数億が放置されているような

状況の様でした真顔


手元に置いてるんじゃないなら

犯罪などは

そんなに心配しなくて良いかな?と

思うのですが


凄いね!と盛り上がったのですが

彼女がポツリ、、、


こんなにお金があるなら

もっと早く贈与してくれたら

自分はキャリアを諦めることも

無かったかもしれないし

本当は子ども3人くらい欲しかった、、、と


もっと高額な不妊治療ができたかも?

子育て費用を気にせずに

第二子第三子を持てたかも?と

思ったようです


まぁでも

望んだところで叶わなかったかもしれないし

贅沢な悩みよね〜爆笑と

本人は笑い飛ばしていましたが


これ結構本質なのかもな、と思ったのでした


子育てしながら

年金も貯めなくてはいけない

子育てで精神的にいっぱいいっぱいになってる時に

お金の心配でいっぱいいっぱいになる

なんて苦しすぎる

今はこれが当たり前の時代なのかな、、、


昨今は

賃金の上昇が凄まじいですが

それよりも物価の上昇のニュースの方が

皆さんに刺さる様だし


この友人の話を聞いて

我が夫に

うちにもっとお金があったら

四人目欲しかった?と聞いたら

もう十分です凝視と

食い気味に返ってきました笑


私も全く同意です爆笑