以前家にいたネコのプーちゃんの話


そのとき一人暮らしをしていた僕は

朝仕事に出かけて夜に帰宅する、ごく平凡な毎日を送っていました。


仕事中はプーちゃんのことがいつも気になって

終わってから呑みに誘われても断ってまっすぐ帰宅していました。



家に帰ってまずプーちゃんに挨拶するんだけど

プーちゃんはいつも僕のベッドで布団の中に入って寝てて


帰った僕に気づくと布団からモソモソ出てきて

にゃ~~って言ってすりすりしてきます。


挨拶が終わると始まるのがニャン子先生お得意の「毛づくろい」


その間、僕は食事を済ませやっと一段落し


これからはプーちゃんとのコミュニケーション



僕もネコになりきり手をついて「フーーッ!」とすると

プーちゃんも背中を丸めて応戦。


近ずくとプーちゃんは逃げ、僕が逃げるとプーちゃんが追いかけるといった

第三者がもし見るとほんとアホな二人に見えることでしょう・・・(^^;)



そしてひとしきり遊んだあとプーちゃんは僕の横に来て甘えます。



その後TVに夢中になってた僕ですが、

プーちゃんが立ち上がりマイトイレに・・・・・



その様子を注意深く見てる僕。。



プーちゃんは砂をカキカキして気が済んだのか腰をかがめ

排泄をはじめました。



その時のプーちゃんは一点を見つめ

「無」の境地のごとく微動だにしません。



ちょっと意地悪したくなった僕は

プーちゃんの目の前で「ネコだまし」をしてみましたが反応なし。



ニャン子先生のトイレ中ってめっちゃマジな顔して

何を考えてるのかな??



オモローーな瞬間!絶対№1だと思う!