保育園からの帰り道、天気が良ければ、あちこち探検しながら帰るのが娘と私の楽しみ。
すぐ近くに大きな河原があるので、小さな小道をたどって、どんぐりを拾ったり、鴨を眺めたり、川に石投げをしたり。昨日は、「秘密の道」と2人で呼んでいる小道を、枯草を踏みながら進んでいたところ、梅の花が2つ3つ咲いているのに気がつきました。
写真を撮りたかったけれど、子ども(小)を抱っこしていて、できません。
代わりに俳句でも作れたらいいんだけどな。
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英語に慣れる練習。英語Ⅶは半分くらいまで行って、ちょっと止まっています。代わりに読んでいたのが、心理学Ⅰの参考文献をwebで探しているときに見つけた論文。これ↓
"Puniched by Resards? Application and Misapplication of the Principles of Operant Conditioning" Miriam T. Black
です。
この論文は、Alfie Kohnさんの『Punished by Rewads: The Trouble with Gold Stars, Incentive Plans, A's, Praize, and Other Bribes』という本に対する批判が展開されています。
補って意訳すれば、『あなたのやり方大丈夫?報酬をあげたつもりが罰になっている!?:金星、やる気を起こさせる計画、A評価、褒賞、袖の下にまつわるトラブル』、てな感じでしょうか。
amazonで見ると、レビューはわりと高評価です。accurate assessment of the issueとか言われたり・・・
でも、論文の著者Blackさんに言わせれば、
「スーパーマーケットで静かにしていたら、お菓子をあげるよ~」というインセンティブの与え方では、全然役に立たないー
というKohnさんの主張は、そもそもスキナーの条件づけを誤解している、的外れなもの、なんだそうです。
スキナーのオペラント条件づけは、当該の行動が出た直後に強化子を与える、というもの。この行動をしたら、強化子をあげるよ~、というのは条件づけじゃなーい
というようなことが書いてあります。
へー!おもしろーい!なんだかもっと調べたくなってきました。
