昨日、祖母が亡くなり、ばたばたしています。


祖母は地方の寒村で生まれ、小学校には行きましたが、その後結婚し、夫である祖父と当時誰も住んでいなかった地区を開墾して、田んぼや畑を作って暮らしてきました。


私は祖母の家が暗くて怖かったため、子どもの頃はあまり行きたがらなかったのですが、大人になって、祖母が認知症になってからは、ずいぶん話をしました。


私の父母は、呆けている人とはうまく話が出来ない、というイメージがあったようですが、別にそんなことはないと思います。ただ、祖母の場合は、意識障害の波があったので、そのあたりが父母には不可解に、接し難くく感じたのでしょう。よく観察して接すれば話はできました。


といっても、ずっと一緒に暮していれば、認知症になった人の暴言や暴力にもさらされることがあるので、よく観察する、という冷静な気持ちを保ちにくいことも、とてもよく分かります。


明日、お葬式です。


西洋哲学史Ⅰのレポ-ト、第一稿が完成しました。

今回のレポート提出は、これでおしまいの予定なので、あと締め切りまでゆっくり時間をかけて、推敲します。


うまく行けば、7月の試験は教育学特殊(Eスク)と、西洋哲学史Ⅰの2科目受験予定♪

その次の10月は、今回間違って取り組んで、試験の群がかぶっていたイギリス文学研究Ⅰと、他になにか1科目。今のところは、新・教育心理学を狙っています。


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