2011年、エジプトで革命が起こったのは記憶に新しいけれど、遡ること約150年前。1848年は、ヨーロッパに革命の嵐が吹き荒れた年だった。


歴史の勉強って、大事だけど、辛いですしょぼん


村上春樹は、壁と卵と言っていたけれど、システムという壁に立ち向かって壊れてしまう卵のエピソード方が気になってしまい、勉強していて辛くなっちゃうというか、哀しくなっちゃうというか・・・。


でも、自由を求めて闘った無数の人々の犠牲の上に、今の自分の生活があるのだと思うと、その歴史を知ることで、その人々に敬意を示したい、とも思うのです。

特に、女性である私が、何の障害もなく大学へ行き、大学院へ行き、大手を振って働き、偉そうに人前で話し、子どもを産みながらまた大学に戻って慶應通信に在学し・・・、そんなことが出来るのは、本当に恵まれた有難い有難いことです。


・・・哀しい気分を少し和らげるために、「1848年」をウィキペディアで見てみました。


あー、ロンドンのウォーター・ルー駅が出来た年なんですねえ。


ママは慶應義塾通信生〈勉強編〉

ウォーター・ルーの概観(画像はウィキペディアさんのものです)


ウォーター・ルーは2007年まで、ユーロスターのロンドン側ターミナルでした。

だから、私が初めてロンドンに行った時は、ここからパリへ発ちました。


ママは慶應義塾通信生〈勉強編〉
ユーロスターに乗る改札口は、こんな感じ。

初めてヨーロッパ旅行に行った私は、あまりのお洒落さに圧倒されました。


二度目に行った時には、ターミナルがセント・パンクラス駅に変わっていたので、パリから乗って、セント・パンクラスに着いた時は、早速近接するキングス・クロス駅へ。

キングス・クロス駅見聞録


キングス・クロス、そう、もちろん、コチラ ですにゃー



ママは慶應義塾通信生〈勉強編〉


そうそう、ウォーター・ルーの豆知識、その1。スパイ映画の金字塔『ボーン・アルティメイタム』 の冒頭シーンは、ウォーター・ルー駅です。

うわ、映画オタクしか喜ばないような豆知識ですね。


豆知識、その2.ウォーター・ルー駅がユーロスターのターミナルだった時代、フランスから、駅名を変えてくれ、というリクエストが時々あったそうな。

駅名を変えて、なんて、どうして?と思ったら、なんとウォーター・ルーのフランス読みは、ワーテルロー。そう、ナポレオンが負けた地名と同じだからなんですって。



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