慶應通信で紹介される参考文献はどれも超良書
で、本当にこんなに良い本を教えてもらえただけで、学費払った甲斐があるわい、と思ってしまうほどです。
今までも
- 歴史とは何か (岩波新書)/E.H. カー
- ¥861
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- 物理学とは何だろうか〈上〉 (岩波新書)/岩波書店
- ¥840
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は、図書館で借りて読んで、ああ、これは買うべきだな、と思い、アマゾンでポチッ
をしてきたわけですが、今回の文献も購入決定です。
- 帝国主義 (ヨーロッパ史入門)/岩波書店
- ¥2,415
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本当にイギリス人は、どうしてこう、バランス感覚に優れているんでしょうか。
この薄っぺらい小冊子の中に、よくもまあこれだけ複数の視点からの議論を、スマートにおさめるものです。(そういえば、E.H.カーもイギリス人ですね。)
視野が狭い私には逆立ちしても出来ない・・・、いやでも、練習してちょっとでも近づきたい目標でもあります。
この本で、帝国主義研究の概要をつかめるので、レポートを少し書きだしてみようと思います。
