なんとかかんとか、第1部第2章まで、テキストの問いに答えつつ、進んできました。

これで、古典物理学の外観がうすぼんやりだけど見えてきたので、レポートもスケッチ程度に書き始めました。


4月に入学して、右も左も分からず全てがおっかなびっくりだった最初のレポート書きに比べて、今はレポートの構成とか、論理的な運びについては、まあなんとかなりそうだ、という気持ちになっています。


あとは、テキストの内容をどのくらい理解して、どのくらい自分のものにできるかってところ。って、当たり前すぎる結論ですがあせる


それにしても、高校で、微分積分と物理学に挫折した私にとっては、科学哲学、ほんとに難しいっす。だってそれこそがまさにどんぴしゃ、ど真ん中な話題なんですもん。


参考図書の『物理学とは何だろうか』も、著者の先生(科学者)がものすご~~~~く優しく、きわめて平易な言葉で、日常会話の範囲内で、語ってくださっている、その凡人に対する大きな愛はひしひしと感じるのですが、熱力学の話に入ってきた途端、1ページも読み進められない、というテイタラク。(寝てしまうんです)


しかーしそんな私でも、楽しく理解しながら読み進められる本がありました!

先輩のPAKAPONさんがコメントでご教授してくださった、『科学哲学の冒険 -サイエンスの目的と方法をさぐる』、です。


科学哲学の冒険―サイエンスの目的と方法をさぐる (NHKブックス)/日本放送出版協会
¥1,176
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これがめちゃんこ読みやすい&分かりやすい音譜 あまりに楽しくて、昨夜一気に半分まで読めちゃいました。今晩、残りを読むのが楽しみです。

PAKAPONさん、ご教示いただき、本当にありがとうございました。


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