西洋史概説Ⅰ、まずはテキストをシャルルマーニュまで読みました。
(レポート課題がシャルルマーニュの戴冠についてなので)
分量としては、大体テキストの半分くらいまで。
その後、参考文献の『シャルルマーニュの時代』をパラパラ見ました。
この本は、シャルルマーニュ前後の時代の軍の装備ってどんなだった、とか、どういう戦い方をしていた、とか、そういうことが書いてある、すんごいマニアックな本だったので(笑)、パラ見でおしまい。
今度は同じく参考文献の『シャルルマーニュの戴冠』を、じっくりノートに書き写しながら読み始めました。
昔、センター試験を世界史で受けたにも関わらず、ローマ帝国崩壊後の西ヨーロッパがどうなっていたのか、サッパリだったので(メロヴィング、カロリング、ああ、そういえば記憶の片隅にあるかも、程度)、フレッシュな気持ちで勉強しています。
