これはお経かなにかかかね?と思った西洋哲学史1のテキストですが、取り組み始めたら、どうにかこうにか読むことが出来て、研究課題を進めて来ました。


タレスは言った、万物は水である、


は!?


という最初のカルチャーショックも克服。今では、最初のギリシア自然哲学者たちが、圧倒的なこの世界に自己をまるっとむき出しにして対峙しながら、これは何なんだ~!と問いかけ、言葉を生みだし、概念を生み出し、クリエイティブに生きてガクモンした様を想像しては、わくわくするくらいにまでに至りました。


ソフィストとソクラテスのバトルも、ラップ対決や、ダンス対決みたいですっごいドキドキ。


しかーし、それまでの自然哲学とアテナイ人文主義を包括して、より総合的に体系だてたガクモンをした、デモクリトス、プラトン、アリストテレスになってくると、ね。


だって、要するに知の巨匠でしょ?巨人でしょ?それも、並みの巨人じゃない。その後の思想が、この3者の思想のルートのどれかだ、っていうくらいの、超スーパージャイアントたちですもの。頭のハードもソフトも私と違いすぎ。理解できるのかなあ~。


まあ、なんとかもう少し頑張ってみます。


現在研究課題(11)



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