ムスメ(1歳2か月)からうつった風邪。熱はいちおう36度台まで下がったのですが、昨日一日出勤したら、また夜にはぶり返し。熱が多少上がったのと、咳がひどい。

多分外を出歩いたらぶり返すかな、と予想はしていましたが、休むと、お会いする予定の方々に対して、ドタキャン、ということになってしまうし、またいろいろな予定を振り替えるために、コーディネートしてくれる人を煩わせることになるので、まあ、出勤しちゃいました。

病気になると、改めて、日頃の健康に感謝しちゃいますね~かお


さて、そんな中細々と読み進めている『ソフィーの世界』


ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙/ヨースタイン ゴルデル
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ソクラテスまでやってきました。


レポート課題を見ると、プラトンの『ソクラテスの弁明』と『ゴルギアス』が、時代的には最も最初のもの。

うむ。時代的に先のもの、というだけで、課題に選ぶ第一候補です。

あとの時代になるほど、私には難しくなってくるので・・・あせる


一応、ネットで他の課題図書も検索し、どんなことが書いてあるのか、おおまかに触れてみましたが、うん、やっぱり、プラトンで行こう。


それと、ソクラテスについては、一度ちゃんと読んでみたかった、というのもあります。

以前、フロイトと、マルクスと、レヴィ=ストロースは勉強してみたい、と書いたのですが、

“考え方の歴史”におけるエポックメイキングといえば、ソクラテスなんか元祖中の元祖ですよね、多分。


これを機に、ソクラテスさんへ体当たりしてみますか!




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