はい。


引き続き中古車損するシリーズです。


中古車で損する人の法則3


天気が悪いとき、日が暮れてから下見に来る。


これも私自身の経験です。


免許取立て小僧だった私は、


仕事が終わってから車で2時間かけて、


お目当てのソアラを見に行ったのです。


季節は秋。


当然空は真っ暗です。


夜の中古車センターの外灯+チョー欲しい欲求。


自分の目にフィルターがかかったように、


メチャクチャ車がきれいに見える。



これは本当にあります。


特にメタリック系塗装の車は


夜の外灯の下ではとても輝きます。


しかもメチャクチャ欲しい車...


おそらく営業マンの目には、


私から出ている、


欲しい欲しい光線が見えていたのでしょう。



結局買った後で冷静になって見ると、


対価に大きな事故は無さそうでしたが、


ボディのドアやフェンダーといった


各パネルの色が微妙に違う。


分かりやすく言うと、


前オーナーがあちこちぶつけまくっていて、


さらにそれをヘタクソな板金塗装で直してあったのです。


結局自分で後から塗装し直しました。



営業マンは行ってました。


「確かに事故車ではないです。」


間違ってはないけど、このひどい塗装は無いよな~。


しかも自分でしっかり見て買ってきたという気持ちがあるから、


ひどい車だと信じられない。てか思いたくないのです。


人間一回自分で良いと信じた事を、


悪いとは簡単にいえないものなのです。



中古車で損する人の法則3


天気の悪い日、日が暮れてから下見する。



中古車の下見は天気の良い日中に!


鉄則です。


ではまた明日。