アメリカの現地企業で就職してやっていける最低英語レベルについて書いてみる。カリフォルニアのベイエリアで、エンジニアの場合の話です。ビジネスサイドの人は技術系に比べてさらに英語できないとだめでしょう。
ちなみに、ヨーロッパに数年住んでいた人は、カリフォルニアの人たちの話す英語のめちゃくちゃさに驚いてた。カリフォルニアは移民だらけなので多分アメリカで一番英語レベルが低いかもしれない。
今の私のレベル(ほぼ最低ライン)↓
ライティング
一応まとまった文章を書ける(洗練されてるかはさておき、誤解ないレベルでちゃんと通じる)
日本語と英語で書くスピードは日本語のほうが少しはやいが、ほぼ同じ(メールなど)
こなれてないけどちゃんと通じる
マイナーな文法ミスがちょこちょこあったり冠詞とか前置詞は怪しいところあり
ESL行こうとしてテスト受けたら、あなたに該当するクラスはないと言われる
スピーキング
間違えるし発音も不明瞭なところもあるが基本的には問題なく意思疎通できる
その辺のお店での注文やクレームも普通にできるが、現地人と言い合いになると厳しい(ガチケンカのほうが仕事の議論より難しい)
発音が悪くてたまに勘違いや聞き直しされることがある
意味は合っててもニュアンス的には間違いというような誤用がある(通じるけど)
即興プレゼンできる
流れがめちゃくちゃ早い会議でなければ適度に発言できる
インタビューのインタビュアーには指名されない
リスニング
会話、ニュース、電話など大抵問題ない
医者、法律などの込み入った話やテクニカルタームが入っても大丈夫
ネイティブのナチュラルスピードの喋りは少しの間は聞けるけどずっと聞き続けられない(集中が続かない)
こなれたネイティブ表現みたいなやつはわかりやすいやつ以外は無理
リーディング
ビジネス上は一切問題ない
小説などでの気の利いた言い回しはちょっと難しい
私の独断と偏見ありの英語コミュレベル表↓
相手が優しければかろうじて会話が成立 < TOEIC850点くらい<お店で注文/簡単な会話/電話=<現地ESL最上位クラス<同僚と議論、少し込み入った話や未知の分野の会話についていける<(今ココ)<現地民と口ケンカして半分以上勝つ<ミーティングをうまく仕切る/インタビュアー指名される<マネージャ最低ライン
ちなみに会社にいる同僚たちはノンネイティブが多いし、ネイティブレベルに喋るひとは一握りだけど、皆私よりはるかに英語ができる
私から見ると、ビジネスにおいて、スピーキングもさることながらライティングはかなり大事。メールや報告書をぱぱっと書けないと仕事にならない。スピーキングは何度も言い換えたり質問したりすれば意思疎通の確率上がるけど、報告書などは一発勝負だから、めちゃくちゃな英語だと思われるとまともに読んでもらえない可能性が上がるため、よりシビアだと思う。
ちなみに、ヨーロッパに数年住んでいた人は、カリフォルニアの人たちの話す英語のめちゃくちゃさに驚いてた。カリフォルニアは移民だらけなので多分アメリカで一番英語レベルが低いかもしれない。
今の私のレベル(ほぼ最低ライン)↓
ライティング
一応まとまった文章を書ける(洗練されてるかはさておき、誤解ないレベルでちゃんと通じる)
日本語と英語で書くスピードは日本語のほうが少しはやいが、ほぼ同じ(メールなど)
こなれてないけどちゃんと通じる
マイナーな文法ミスがちょこちょこあったり冠詞とか前置詞は怪しいところあり
ESL行こうとしてテスト受けたら、あなたに該当するクラスはないと言われる
スピーキング
間違えるし発音も不明瞭なところもあるが基本的には問題なく意思疎通できる
その辺のお店での注文やクレームも普通にできるが、現地人と言い合いになると厳しい(ガチケンカのほうが仕事の議論より難しい)
発音が悪くてたまに勘違いや聞き直しされることがある
意味は合っててもニュアンス的には間違いというような誤用がある(通じるけど)
即興プレゼンできる
流れがめちゃくちゃ早い会議でなければ適度に発言できる
インタビューのインタビュアーには指名されない
リスニング
会話、ニュース、電話など大抵問題ない
医者、法律などの込み入った話やテクニカルタームが入っても大丈夫
ネイティブのナチュラルスピードの喋りは少しの間は聞けるけどずっと聞き続けられない(集中が続かない)
こなれたネイティブ表現みたいなやつはわかりやすいやつ以外は無理
リーディング
ビジネス上は一切問題ない
小説などでの気の利いた言い回しはちょっと難しい
私の独断と偏見ありの英語コミュレベル表↓
相手が優しければかろうじて会話が成立 < TOEIC850点くらい<お店で注文/簡単な会話/電話=<現地ESL最上位クラス<同僚と議論、少し込み入った話や未知の分野の会話についていける<(今ココ)<現地民と口ケンカして半分以上勝つ<ミーティングをうまく仕切る/インタビュアー指名される<マネージャ最低ライン
ちなみに会社にいる同僚たちはノンネイティブが多いし、ネイティブレベルに喋るひとは一握りだけど、皆私よりはるかに英語ができる
私から見ると、ビジネスにおいて、スピーキングもさることながらライティングはかなり大事。メールや報告書をぱぱっと書けないと仕事にならない。スピーキングは何度も言い換えたり質問したりすれば意思疎通の確率上がるけど、報告書などは一発勝負だから、めちゃくちゃな英語だと思われるとまともに読んでもらえない可能性が上がるため、よりシビアだと思う。