いつも楽しんでいるFL STUDIOですが
日本では、日本語のヘルプがついたBOXバージョンを
売っています。

でも、高いんです。値段が…。

だから、僕はサイトからのダウンロードバージョンを購入しました。
それも、どの位使えるものかもわからなかったために、
とりあえず一番安いバージョンである「Fruity Edition」を。

で、とりあえず楽しめていたわけですが、いろいろやっていくうちに
やはり、あ、これができない…ってのが、出てきちゃうんですよね。

まあ、とりあえず素人が楽しむわけですから、別に良いのですが

でもね、やっぱりってなってしまいまして、

実は、昨日Gradeupをしてしまいました。(笑)
Fruity EditionからProducer Editionへ。

実は、このGradeupには、サービス価格というか
ほぼ最初からProducer Editionを購入したのと変わらない
価格でのアップができるので、思い切ったわけで
例えば、最高バージョンのXXLにしようと思うと、Fruity Edition分は
ほぼ、なかったことになったりします。

皆様も、決断の時にはヨーク考えてから買いましょうね。

しかし、なぜアップがしたくなったかといえば
Fruity Editionではエンベロープが一切使えないからでした。

これは痛い…。痛かった…。

Producerと最高位のXXLの大きな違いは、シンセサイザーの多さが主要因。
これなら、まあいいかってあきらめもつくんですが
エンベロープがつかないのは、やはりDTMをするうえでは、厳しかったりしますね。

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