善き人のためのソナタ
2006年のドイツ映画。
東ドイツのシュタージのエージェントを主人公にしたドラマで、当時の東ドイツが置かれていた監視社会の実像を克明に描いている。
1984年の東ベルリン。
国家保安省(シュタージ)の局員ヴィースラー大尉は国家に忠誠を誓っていた。
ある日彼は、反体制の疑いのある劇作家ドライマンとその同棲相手の舞台女優クリスタを監視するよう命じられる。
さっそくドライマンのアパートには盗聴器が仕掛けられ、ヴィースラーは徹底した監視を開始する。
しかし、聴こえてくる彼らの世界にヴィースラーは次第に共鳴していく。
(wiki)
観てみました(´△`)
なんだか泣けた
台詞も必要最低限でBGMも繊細で伏線も説明もなにもない
ただ
それが理解力もなく知識もない私には難しくて
必死で調べて予備知識をつけてから観たのですが
やっぱり難しく…
おなじような映画で
グッバイ!レーニン
っていうのがあって結構前に観ました
同じく東ドイツの話で母親がショックで倒れて
東ドイツの現状をバレないように家族が取り繕う話
いろいろ感想を書きたいところだけど
全く知識もなく恥さらしになるのでやめときます
でも最後の
私のための本だ
っていうのがグッときた
ボラットはいかにもってかんじだった(笑)
社会風刺に人種差別に宗教にゲイに…
よく観る映画はそういうのばかりで
というか
アメリカとかイギリスは基本そうだよね
パロディが盛り込まれてたり時代背景が重要だったり
知識がないとわからないブラックジョークとか
でも面白かった
ただ馬鹿にしすぎだなっていうのがすべて(笑)
善き人のためのソナタはピアノが好きだから
借りてみたんだけど
あまりピアノはなくエロが意外と多かった
Amazonでかなり評価も高いし観て損はないとおもう
ただ
もっと勉強して読み取る力もつけて見直したいな
いろいろ落ち着いたらまたピアノ始めようかとおもう
やりたい曲があって楽譜は買ってあるんだけどね
それと
時間あるんだしまた勉強しようかなって思った
数学とか歴史とかやりたいけどこれから役に立たなそうだし
資格取ろう!!!
早く決まりますように。