まだまだアメトピの余波が続いていて、アクセス数が1万を超えています。
フォロワーもあっという間に増えて…ありがたいやら恐れ多いやら…。
アメブロを始めたばかりでピークを迎えてしまった感もあります…。
今更ながら、ブログの設定を色々変えたりしています。

さて、お受験用の塾に通う際、気になっていることを先生に色々聞きました。
その一つが「試験の時に見ていて保育園児ということが分かるか」。
小学校に上がる頃になると、保育園育ちと幼稚園育ちは何となく見分けがつく、なんて話を聞いたことがあったからです。

幼稚園によっては家庭保育でも保育園児でも全く関係ないところもあります。
しかし、附属幼稚園は働くお母さんが歓迎されていないところも多く、働くお母さんは働いていることを伏せて受験することを塾で勧められたりします。
もちろんその場合、合格したら退職する前提です。
その良し悪しはさておき、試験のときに保育園児だと分かっては働いていることを伏せる意味も、試験を受ける意味もありません。

先生の回答は「保育園ならではの動きをしなければ、まず分からない」とのこと。

代表的な「動き」が「靴を脱いだら問答無用で靴下も脱いで靴に入れる」。
これ、保育園あるあるじゃないかと思いますが(そんなことない?特に乳児クラスは裸足で過ごすという園も多いのでは)、家庭保育で育ってる子ってやらないんですよね…先生に言われて初めて気づきました…。

幼稚園によっては試験中に靴を脱ぎ履きする場面を作って、靴を揃えられるかなどを見ようとするところもあります。
そのときに靴下も脱いで靴に入れていたら確かに目立ちますよね…。

娘も御多分に洩れず、自宅に帰ってくると靴を脱いで、同じタイミングで靴下も一緒に脱ぐ癖?がありました。
寒い季節の間は自宅内でも靴下を履かせたり、休日に児童館へ行った時は靴下を履いたままにしたり、通っている幼稚園のプレでは室内で上履きを履いて過ごしたりしたことで今はその癖は抜けて、保育園にいる時だけは靴と靴下を同時に脱ぐもの、と理解しているようです。

最近大きめの模試を受けに行きました。
幼稚園受験を考えている子どもたちの模試ですから、ほとんどは家庭保育の子たちのはずです。
その中でも娘は全ての項目で良い評価を頂いて帰ってきました。
細かいところに関してチェックは入っていたものの、基本的なところはクリアできているようです。
子どもの評価が良くても受からないのが幼稚園受験、らしいですが…。

2歳や3歳くらいだと、ある程度の躾と発達さえしていれば、家庭保育と保育園育ちの差は短時間見ただけでは、どうやら分からないようです。