整体いらず体の使い方再学習
体がどんどん変わる!自分と向き合う
重力に負けない背骨ピラティス
Kirana-3HBody のブログ
オンラインレッスン/全国
隠れ家的自宅サロン/相模原市
はまきた めぐみです
自己紹介はこちら
パーソナルトレーナーのめぐです
朝起きて前屈。
お風呂あがりにアキレス腱を伸ばす。
肩をぐーっと引っ張って「気持ちいい」
「ちゃんと体のケアしてるし大丈夫」
そう思っていませんか?
でも...もし
✅ 体の重さは変わらない
✅動き出しがスムーズじゃない
✅不調がずっと居座っている
そんな状態なら
それは
“柔らかさ不足”ではないかもしれません。
“柔らかさ不足”ではないかもしれません。
実は、50代から落ちるのは
「柔軟性」より〇〇なんです
年齢とともに問題になるのは、
実は“硬さ”よりも
筋出力
筋出力
(力を発揮する能力)と
神経の反応速度です。
神経の反応速度です。
これを専門的にはダイナペニア
(加齢による筋力低下)と呼びます。
筋肉の量だけでなく
「瞬間的に力を出す能力」や
「神経と筋肉の連携」が
低下していく状態のことをいいます。
え〜、そうなんだ…
と思いませんか?
と思いませんか?
ストレッチは“長さ”を変えますが、
神経のスイッチまでは強く刺激しません。
つまり
✅ 筋肉は少し伸びる
✅でも動ける準備は整っていない
ということが起きやすいのです。
なぜ「動き出しが重い」のか?
・朝の一歩目が重い。
・立ち上がる時に「よいしょ」と声が出る。
・振り向いたときに少しふらつく。
これは単に硬いのではなく、
神経と筋肉の協調が弱くなっているサイン。
特に運動習慣がない場合、
日常の動きだけでは
神経系への刺激が足りません。
神経系への刺激が足りません。
すると体は、
「必要ない筋肉は省エネでいいや」
と静かに出力を下げていきます
と静かに出力を下げていきます
怖いのは、
自覚がほとんどないこと。
自覚がほとんどないこと。
じわじわ進むのが
ダイナペニアの特徴です。
ダイナペニアの特徴です。
だから必要なのは
「伸ばす」より
「目覚めさせる」
50~60代に本当に必要なのは
✅反応する力
✅とっさに踏ん張る力
✅バランスを保つ力
これらを保つ刺激です。
そのためには、
止まったストレッチより
軽く動きながら関節を使うこと。
・腕を大きく回す
・その場で足踏み
・体幹をゆっくり回旋
・かかとの上げ下げ
これだけでも、神経系が活性化します。
筋温が上がり、
関節受容器が刺激され、
関節受容器が刺激され、
脳から筋肉への信号がスムーズになる。
すると、
「あれ?今日は軽いかも」
という感覚が出てきます。
それが、
体の“出力が戻った”サインです。
体の“出力が戻った”サインです。
ということで
安心してください!
安心してください!
「え…じゃあ今まで意味なかったの?」
いいえ!
ストレッチが悪いわけではありません。
ただ、それだけでは足りない
年代に入ったというだけです。
体はまだ間に合います
神経は刺激を入れれば、
何歳からでも応えてくれます。
もし今
「やばい、私ただ伸ばしてたかも…」
「やばい、私ただ伸ばしてたかも…」
そう思ったなら、それはもう第一歩。
今日からは
“伸ばすだけ”を卒業して
“
“伸ばすだけ”を卒業して
“
動いて目覚めさせる”ケアへ。
未来の転倒予防も
慢性不調の改善も
ここから変わります。
ここから変わります。
ではでは、また~
|


15日間姿勢改善メール無料講座
メルマガ詳細はこちらへ
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()





