最近とっても仕事が忙しいです。
休みの日はクタクタです。
気づいたら前回から1か月空いてしまった。
需要ないけど。
で、忙しいと言いつつ
京都にはちゃっかり行ってきました。
息子氏の顔を見たかったのです。
今回はお休みもらい少しゆっくり行きました。
(だから仕事が忙しくなったのか笑)
とりあえず息子氏の様子。
3回生となり大学生活めちゃくちゃ楽しいと。
運転が好きなようで合宿や旅行では
運転手を喜んで引き受けるようです。
もちろん勉強もようやく始めの一歩で
ワクワクしているそうで
どんなことをしているのか
ペラペラ教えてくれるけど
何を言ってるのか母にはもうわからない世界
うんうんと聞くしかありません。
そんな息子氏系統録へ向けて
闇雲に頑張っていたわけではなかったそうです。
息子氏希望の系に所属していた先輩に
たびたび相談していたようです。
今後のことも先輩に相談しているようで
本人なりに考え行動しているそうです。
ようするに親は心配ご無用と言いたいらしく
親の出番無しなのですね。
コミュニティって大事ですね。
行き当たりばったりかと思ったら
たぶんいろいろ考えているのでしょう。
"系統録大変だったね
でも大学受験よりはマシだよね
大学受験なんてもう2度としたくないよね"
と聞いたら、なんと
「今思うと大学受験けっこう楽しかった」と。
えーっ😳
みんなで学校でグチ言ったり教え合ったり
それはそれで案外楽しかったと言うのです。
そういえば高3受験時は入試直前まで
ずーっと学校に通い詰めてよな。
夏休みも冬休みも学校が開いてる限り
ずーっと学校にいました。
会える話せる励まし合える場所だったのですね。
まさに受験は団体戦だったのです。
夏休みは文化祭の準備もあったので
1分でも無駄に出来ない
高校内で勉強をやると移動時間のロスが無く
効率が良いと息子氏はよく言っていました。
先生も必ずいるので記述の採点も頼める。
採点結果の説明も隙間でやってもらえて
タイパ最高な受験生でした。
キツそうに見えた時期もあったけど
アドレナリンMAXで突っ走っていたので
なんやかんやと楽しかったのでしょう。
自分で決めて自分で進めて
やりたいようにやった息子氏
あの1年は彼をグンと大人にしたし
自信をつけたのだなと思います。
あ。でも共テ利用だけは私の希望で追加で出願することを了承してくれましたけどね。
「絶対行かないけどね💢」と言っていたけど笑
当時の私は右往左往していて
余計なひと言で息子氏にうざがられてました。
旦那からは
「失敗も成功も自分の責任で」
「むしろ失敗すればいい。今までが上手くいきすぎてる。そろそろ失敗しておいた方がいい」
などなど。
スパルタッ?
我が子を崖から落とすライオンなの?
いやいや私だって生きてさえいれぼオッケーだと思っているけども
大学受験だしさあ。。
「失敗も成功もただの過程?」と思うしかなく
「そもそもで失敗って何?」からの
「"ただの過程"ならば失敗なんて概念など
そもそもで存在しないのだ!」と
だんだん宗教のようになり。
だいぶ頭おかしかったですね笑
親として試され続けた大学受験だったよ、、。
今は物理的に離れてる分
強制子離れ中。
思い出話ばかりで
京都旅行を書けなかった笑
そのうちまた写真付きで上げてみます。