パレートの法則とも。
組織全体に及ぼされている影響の約80%は、全体の20%にあたる部分がもたらしているということ。
経済、会社など組織、ユーザーインターフェイスデザイン、品質管理など。
デザインにおける全ての要素が等しく生み出されるわけではない。
80対20の法則を適用して、各要素の価値を見極め、デザインの変更や最適化を施す領域を定めて、効率的に作業をすすめること。
あまり重要でない80%の部分にあたる機能については、デザインの変更を最小限にするか、あるいはまったくを手加えないようにすべきである。
時間も機能もかぎられている場合、重要な20%を超えてデザインの修正と最適化をはかろうとはしないこと。
そんな努力をしても減益を招くだけだ。
「もっとも優れたデザイナーは、時としてデザインの原理を無視する。
しかしその場合には、原理を無視してもそれを補う何らかのメリットがあるのが普通である。
そうである確信がもてなければ、原理に従うのが最良の方法である。」
―――ウィリアム・リドウェル、クリスティナ・ホールデン、ジル・バトラー
ちょっと、最近思うことがあって書き込みました。
また、明日からがんばろう。
参考資料:
「Design rule index―デザイン、新・100の法則
「デザイン基本帳 本当に必要なプロのルール


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