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Webデザイナーyokoの制作会社のウラ話

Webデザインに必要なこと、日々気づいたことなど綴っていきたいと思います。

お手伝いさせていただいているショップサイトのランキングがUPしているのを

見たときの喜びアップ



私もそのお店の商品を気に入って使わせていただいているのですが、

商品が良いと、人にすすめたくなります音譜

口コミする(商品レビューを書いたり、ブログに書いたり、実際に口コミしたりプレゼントしたり)

実感のこもった口コミは共感をよぶ。

だから、一度火がつくとドンドン伸びていくんですね♪


その口コミに伴う商品だから、また新たに共感を得てもらえる。


私自身、自分が気に入ったもの、好きなものは人にもすすめたくなる。

一緒に共感してもらいたいという性格で、実際その商品を身内や友達にプレゼントしています。

そこに全く下心なんてありません(笑)

本当にいいと思った商品で、ぜひ知ってもらいたいと思うからです。

だから共感してもらえるんだと思っているんですが。


ショップサイトも日に日にたくさんの方が訪れ、商品を購入される方も増えていっているようで

とても嬉しく思っていますニコニコ

このいい状態が長く長く、いつまでも続くように、

これからもお手伝いできればいいなと思います。


Webデザインを行うにあたって、
まずクライアントとのサイト最終形のイメージ共有が
とっても重要です。

当たり前のことなんですが
これがうまくかみ合わないことということが
意外と起こります。

いろんな参考書にもよく書かれていることではありますが、
サイト制作の『コンセプト』は、なるべく簡潔なキーワードにまとめること。
それは個人によって異なるイメージが浮かばないものを選ぶ。

クライアントが想定しているイメージをビジュアル化する。
上記のキーワードの補足用として、ビジュアルでわかるもの
参考サイトや紙媒体でも何でもいいので、用意し共有する。

初めのこの段階が、あやふやなままスタートしてしまうと
とっても恐ろしいことになります。

サイトイメージが固まらないまま、修正修正の日々…
ただ日にちが過ぎていく最悪の結果に。


企画段階から参加していなかった場合、
企画書やヒアリングシートを読んで、
「これ、どういう意味だろう。。。たぶんこういうことだろうな」
と感じたら、
絶対に確認をとる!(コレは自分に言い聞かせています)

「たぶん~だろう」は絶対そのまま放置にしてはいけないこと。
これも基本的なことなんですが、色々案件が重なっていたり
納期が差し迫っていたりすると、「とりあえず作って提出」ということを行いがち。
でも、絶対それは遠回り。

自分のためだけではなく、クライアントのため、会社のためにも
疑問に思ったら確認。
最初のコンセプト、デザインイメージの一致が重要なので
この基本を怠らないように心がけ、、、

お昼休みも終わりましたので、
制作続きがんばります!




ひさしぶりにのぞいてみたら、

次回予告がされていた。


遅っ!!



webの企画もので、不定期イベントというのは

どうなんでしょうか??

次回の日時は未定なのか、記載されていない。


効果のほどは?? 反響はどれくらいあるんでしょうか??



第2回のテーマは「旅」みたいです。

おもしろそう音譜


また忘れた頃にサイト更新されてそうなんで、見に行こうと思います。



DESIGN SHOWCASE vol.02
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