大原麗子が死去 ギラン・バレー症候群の影響!? | ニュース速報お知らせ隊員の日記

大原麗子が死去 ギラン・バレー症候群の影響!?

女優の大原麗子さん(62)が、東京都世田谷区内の自宅で死去していたことが6日、分かった。

数日前から連絡がとれなかったという事で不審に思った親族が警視庁に連絡、自宅を訪ねた警察官が死去している大原麗子さんを発見した。


大原麗子さんは1999年に、手足に力が入らなくなるギラン・バレー症候群を患って以来、仕事をセーブし、闘病生活を送っていた。


このギラン・バレー症候群は年間の発病は人口10万人当たり1人か2人とされ、日本では少なくとも年間2,000人以上発症していることが推定されているらしいです。

タレントの力也やJリーガー・サンフレッチェ広島の佐藤寿人選手がこの病気に苦しんだ経験がある。
早ければ1カ月ほどで治る人もいるそうだが再発の可能性も消えるわけではない。

死去した死因はまだはっきりせず調べているとの事だ。


サントリーのCMで甘くささやいた「すこし愛して、ながーく愛して」のセリフ……。
今でも脳裏に焼きついています。


ご冥福をお祈り致します。


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