世界最大の紅茶輸出国スリランカで、茶農園が集中する内陸高地がひどい干ばつに見舞われ、
紅茶の生産が危機に直面しているそうである。
国際的にも需要が高く価格は高騰しているが、それに反して2009年1-3月の茶葉収穫量は50%以上も減少
しているそうである。
店頭価格でも6月から10%程値上がりしている紅茶。
このまま干ばつが続けば恐らく今年中に更に値上がりするのではないかと思われる。
紅茶好きには耳が痛い話しだが、好みの紅茶がなくならない内に確保するのも一つの手段かも?
スリランカ産
紅茶を探す
スリランカ