ヴィン・ディーゼル主演のドタバタコメディを観ました♪

笑いあり涙ありアクションありの色々詰まった楽しい映画です。



子供と映画とファッションと★


簡単なあらすじ・・・・・


アメリカ海軍特殊部隊のシェーンは前回の任務に失敗し人質だった国防省トップの防衛専門家を敵に殺害されてしまった。任務失敗の心の傷が癒えないまま新しい任務を与えられる。その任務とは教授の子供達の面倒を数日間見る事。

教授は核発射阻止プログラムの開発者でありそのソフトである「ゴースト」を何処かに隠しているらしいのだがそれを探すため、そしてそのソフトを狙う組織から子供達を守る為に保護も兼ねて面倒を見る事になる。



ヴィン・ディーゼルのムキムキ体形で家事をこなす姿を見るとそれだけで笑えます。可愛いな~なんて。

教授はスイスに貸し金庫を持っていた事が解り、教授夫人がスイスに確認しに行っている間だけ留守を頼まれるわけですが、金庫を開けるパスワードが解らずしばらく帰れない事に。

子供達は下は赤ちゃんから上は思春期の男女まで言う事を聞かない悪ガキばかり。その上家政婦は面倒を見切れなくなって逃げ出してしまう。てんやわんやの毎日を送っていたシェールだったが、子供達と触れ合う時間が多くなり少しずつ心が通い合って行くのが気持ちいいですね。

学校の教頭がかなり嫌なやつなんですが、長男セスが彼に目を付けられていて何かとボンクラ呼ばわりしてちょっかいをかけてくるわけです。でもチェーンのおかげで教頭も大人しくなったし、長女ゾーイが今まで一人で抱えていた悩みも解決出来きてシェーンとお互いに信頼関係を築いていきます。

その過程がまた楽しいですね。家族っていい物なんだな・・って改めて確認出来る良い作品です。


楽しみながら泣ける、そして最後はもちろんハッピーエンドの爽快映画ですね。