ニンジャアクション映画観ました。普通に面白かった!

まぁ、相変わらず日本のイメージ間違ってたけど(笑)




子供と映画とファッションと★


簡単なあらすじ・・・・・・


子供の頃から小角一族の一員として育てられ感情を持たず冷酷な暗殺者となった雷蔵。

しかしある事がキッカケで組織を裏切り追われる身となってしまう。

育ての父であり師匠でもある小角に復讐するためそして組織を壊滅させるため雷蔵は動き出す。



まず最初に大阪のヤクザが出てくるのですが英語で会話しているのでそこで違和感(笑)

暗闇が出来た途端に影のようにニンジャが現れ一瞬のあいだにヤクザは全滅。

今までの暗殺事件も小角一族が関わっていると感じた科学捜査官のミカは上司のライアンと共に捜査し始めるのだが、核心に触れそうになったために今度は自分が狙われる立場に。

しかし、そこへ雷蔵が現れミカを救う。雷蔵は昔、目の前で心が特別な仲間「霧子」を兄弟子に殺されていた。

その時と重なったのか、今度こそミカを守り抜こうとする。

アメリカ人にとっての忍者のイメージってこんななんですかね(笑)

修行して鍛えると治癒能力も備わったり。まぁ、映画ですからね。

修行も命懸けで弱い物から消えていくのは当たり前。慈悲や後悔も捨て生きる為には恐怖も捨てる。

でも忍者なのに全く忍ばず公衆の面前に堂々と出てきているのはビックリしました(笑)

いいのかな・・・・暗殺者なのに。

後半は兄弟子でもあり霧子の仇でもあった武との死闘も繰り広げられ、最後の見せ場はやっぱり師匠ショー・コスギとの対決!歳を感じさせない立ち振る舞いはさすがでした。

主人公のRainも肉体は鍛えられていてアクションも全く違和感なくこなしていたし何だかちょっと好きになりました。あの顔立ち結構いいかも。

血の量もかなりだったし日本刀でスッパスッパ切られて凄かったです。あれだけスパ!っとやられたら痛まなそう・・・。内臓は全く飛び出さないのでグロさは控えめ?

ラストの障子越しに闘う師匠VS弟子の画が良かったです。全て終わり塀を乗り越え遠くを見つめる雷蔵の人生はこれから始まる・・という終わり方も好きです。