今回はキアヌ・リーブス主演の欲にまみれた汚職警官達の映画を観ました。




子供と映画とファッションと★


簡単なあらすじ・・・・・


トム・ラドローはロサンゼルスのベテラン刑事。今までたくさんの事件を解決してきたが、正義の為に表には公表出来ない方法で解決した事件も沢山あった。このまま流されていていいのか?葛藤しつつもどうにも出来ない状況に一人悩むトム。

そんな時昔の相棒ワシントンが強盗によって殺されてしまう。自分も現場に居たが突然の事件にただ隠れている事しか出来なかった・・・。元相棒を殺され、このままではいけないと犯人を捕まえる為トムは動き出す・・・。しかし裏ではもっと大きな陰謀が動き出しているのであった。




実際に刑事はこんな汚職ばかりしているんだろうか?

なんてちょっと考えさせられる内容です。

トムは上司にいいように使われ使えないと思ったら容赦なく始末されそうになります。

元相棒の為、法では裁けない仕事をしようとするトムですが元相棒の奥さんに「血で血は洗えない」と止められます。でも彼にはもうどうすべきかが全て決まっていました。

黒幕はわかりやすく黒幕の仲間達も見るからに「悪」な顔をしています。

唯一信じられる正義に燃えていた若者はトムのせいで亡くなってしまいます。悲しみに暮れる暇もなく、トムは指名手配されてしまいます。

そして陰謀に気が付き黒幕に迫った彼の行動は・・・・黒幕は悪者を捕まえると言う本来の目的よりも欲にまみれた人間の最後ってかんじでしたね。

トムは逮捕されるのを覚悟でこの行動を取りそして真実を隠ぺいされる事が嫌で内部調査班のビッグスに全てを打ち明けたのに皮肉にもまた腐敗を目にする事に・・・・。

さんざんイカれ刑事と言われていたトムが一番まともだったという事なんですかね。