タイトルからしてB級な映画を観てみました(笑)

いつもと違うレンタルショップに行ったら珍しい映画がたくさんあって・・・迷った挙句にこの映画。




子供と映画とファッションと★



簡単なあらすじ・・・・・


マッケンジーは高校3年生。週末には18歳なる予定で、自宅でパーティーを開き彼と将来の話しもしていた・・・。

しかしその日を境に高校の友人達が殺され、行方不明になっていく。マッケンジー本人も何度か襲われ恐怖に怯えて毎日を過ごしていた。

やがて自分の母親の過去に犯人が関係ある事を知り、真実を確かめようとする。

犯人は有名バーガー店ヘラ・バーガーのマスコットホーニーの格好で殺人をし被害者を増やしていった。

マッケンジーは犯人を見付けることが出来るのか・・・そして18歳の誕生日に何かが起きようとしていた。




B級の割にはまぁまぁでした。

バーガー屋のCMがとにかく下品で(笑)  下ネタ系です。

犯人のピエロは陽気に人を殺していきます。そして必ずそのシーンではヘビメタがガンガンかかります。

B級にありがちな神出鬼没タイプ。いつの間にかそこに!!って感じです。そして人が居るのにもかかわらず豪快に殺人します。なのにバレない。死体を隠すのも神業の速さ。

犯人の正体がわかった後もちょっと納得いかないんですよね。何故って疑問が残ります。

後、主人公が予知能力みたいなモノがあって・・・役に立ってないんですけどね。

殺し方は犯人は斧が武器なので、頭にザックリとか胴をザックリ・・・顔をレンジでボン!などなど・・・。

色々工夫はしてたかな。

ラストがまた謎なんですが、出てくる警察や主人公の友人などみんなマヌケそうなキャラばかりでした。

文句ばかりのように聞こえるかもしれませんが、まぁまぁだったんですよ(笑)