最近流行っていたので読んでみたら面白く、考察できる場所がたくさんあったので考察を書いてみました。と言いながら1回しか読んでないからガバガバな部分があるので許してください。指摘があるなら言ってください私が喜びます。
あと、デンジみたいな魔人になれる人間を悪魔人間と呼んでいるのでそれだけ頭に入れて、ください。
2020/08/31に発売されたジャンプまでの話を踏まえて考察しているのでネタバレは多々あると思います。
行き来しながら考察をかいたのでもともとない文章がもっと壊滅していると思いますがゆるしてください。文章に関する文句は私が傷つくのでやめてください。本当に文章力に関しては許して。
考察できた部分
・マキマさんの最終的な目標
・悪魔人間が生き返る条件
・マキマさんとは
・マキマさんの能力
・魔人の見分け方
謎な部分
・ポチタ
・銃の悪魔
・悪魔が生まれる瞬間
・年代
マキマさんの最終的な目標
ポチタの心臓を得て、悪魔を目覚めさせて世界を平和にすることが目標?
チェーンソーの音が悪魔が生き返る際に聞く音と天使の悪魔が言っていたので、ポチタを利用して悪魔を復活させるために必要かと。また、アメリカ大統領から最悪な世界平和的なセリフがあったのでこれが目標なんじゃないかとなった。
悪魔人間が生き返る条件
魔人や悪魔人間たちは血を飲ませると容易に復活するがデンジくんは血がなくとも紐を引くと復活する。もしかしたらボムもそうだったのかもしれない。
現在確認している悪魔人間はデンジ、サムライソード、ボム、クァンシ、アキくん。
どれも肉体の破損がかかわっている。デンジは頭をチェーンソーで切り裂き、サムライソードは左手を切り落とし、ボムは頭を爆破し、クァンシは矛先?を頭から引き抜き変身。アキくんもトリガーがあって頭に穴が開いて生き返るとかかなぁ…
マキマさんとは
・魔人かつ悪魔の力を行使することができる
・悪魔人間かつ悪魔の力を行使できる
存在なのかなと
契約の悪魔ってセリフをどっかで見たような気がして調べたけどどこにもないが、やたらと契約についてうるさいので最初は契約の悪魔を想像した。しかし、天使の悪魔がいるんだから人間の悪魔がいてもおかしくない。人間の悪魔ならものを使う能力に長けているだろうからいろいろ説明が楽なのでこの説が浮かんだ。
それでいろいろな悪魔と契約しているんじゃないのかと、能力行使の反作用を相手になすりつけるのが契約の悪魔なのかもしれない。いるかわからないけど。
マキマさんの能力
・頭を打たれて生き返る
・人を2つに分けるくらいの穴を開ける(銃で撃つ)
・人を見つめて血を噴出させる(殺す?)
・(ヤクザの肉親の目を取る)
・名前を知ると一人を犠牲にその人物をすりつぶす
・動物に盗聴させることができる
・蜘蛛の魔人とリアルタイムで話ができる
・ネズミの塊からマキマさん登場
・強制契約
・記憶を奪う
・チェーンでつながる
・能力の合体
くらい?
人間の魔人、悪魔人間と仮定すると、保管している魔人やデビルハンターの能力を引き出させることができると仮定でき、大半の能力の説明がつく。
名前を聞いて殺す場面を見ると目隠しをする必要があまり内容に感じるが、もしかしたら、画面買いに悪魔が登場しているのかもしれないと考えるとやはり、悪魔使いの説が濃くなり、目を隠させる理由もわかる。その時登場していた悪魔は何かと考えると命の悪魔とか妄想した。本来は命と引き換えに読んだ名前の人物を殺す能力を、何かしらの悪魔の能力で被害を変えているのかもと想像している。
魔人の見分け方
目はわかりやすいのではないかと考えたが、よくよく考えるとサンプルが少ないのでわからない。今の所目の模様がおかしな連中はパワー、クァンシの縫われている女とハロウィンとマキマさんだけ。ほかにも魔人はいるがそれなりに普通の目をしているから違うかもしれない。
ポチタ
なぜポチタはデフォルメされているのか?おおよそあんな世界で売り出すキャラクタがいないからメインにあたるポチタをデフォルメしているだけだと思うけど、理由があるなら面白いなと思う。
ポチタはなぜ最初襲撃にあって生き延びることができたのか、最初に狙われていたのはマキマさんなのか、違うのか。
もしマキマさんの場合デンジとポチタが出会った瞬間「チェーンソー」や「悪魔」などの会話から居場所を特定できるように思えるが、その頃は動物に盗聴させる能力がなかったため、時が経ちヤクザに駆除させた。誤算で悪魔人間になってしまったため、面倒を見ることになり、契約破棄の方法を探しているのではないかと。
違っていた場合ポチタが逃げ切ることができデンジと出会っただけになる。その頃のマキマさんは善人だったが後々目的ができ、ポチタが必要となったため盗聴の能力を使ってデンジとポチタをヤクザに駆除させた。って考えられる。
銃の悪魔
各国に滞在時間が短いのになんで銃の悪魔と判断できたんだと最初思っていたが、話が進むと肉片となり保管されていることがわかった。あの数秒間でなにができたのかわからないが、とりあえず力を使って徐々に肉片を奪ったのか、各国襲われた後に拘束、肉片を各国に分配したのか。というか日本のトップが銃の悪魔が死んでいることをなぜ知らないのか、もしかしたら盗聴を気にして話を合わせていたのかもしれないが、実際6kgになった肉片はどこに向かっていたのか。
また、アメリカが30%程度しか持っていなかったにもかかわらず、登場するとあの大きさになった。肉片から悪魔を呼び出す方法がわからない。もしかしたら、銃の悪魔は地獄にいたところを肉片によって呼び出されたみたいな感じなのかもしれない。
悪魔が生まれる瞬間
悪魔が発生した瞬間をいまだに見ていない。どのように誕生するのかがいろいろ鍵になるかもしれないから今後楽しみにしている。また、レぜが爆弾倉庫出身といわれていたため、何かしら条件があるのかもしれない。そこで複数人か、レぜのみが爆弾の悪魔と契約して爆弾の心臓を手に入れたのかも。
年代
なんか景色だったり、使っているものが古いとは思っていたが、銃の悪魔襲撃時に1900年代であることが書かれていて、なぜ安直に現代を舞台にしなかったのかと考えた。終わり方が数年後→現代のデンジの生活を映して終わるためか、第2章を現代で作るためか、はたまた作者の趣味か。3はないと思うが、ここも今後の展開に絡んでくるかもしれないと考えると楽しい。
最終的に
この物語はマキマさんVS世界の話なのかもしれない。
久しぶりに長文を書いて疲れた。と思ったけど見返したら短かった。
チェンソーマンが人気で今ノリに乗ってて、読んでみたら考察したい部分がたくさんあったので書いた。
考察は大体頭の中で会議して終わらせることが多いから、こうやって文字に起こして討論していると、ここ矛盾してるじゃんとか、ここがこうだからこうだねってのがあって面白かった。
矛盾点やここはどうなんだって部分、新しい解釈があったら教えてほしいなぁ。