最近流行っていたので読んでみたら面白く、考察できる場所がたくさんあったので考察を書いてみました。と言いながら1回しか読んでないからガバガバな部分があるので許してください。指摘があるなら言ってください私が喜びます。
あと、デンジみたいな魔人になれる人間を悪魔人間と呼んでいるのでそれだけ頭に入れて、ください。
2020/08/31に発売されたジャンプまでの話を踏まえて考察しているのでネタバレは多々あると思います。
行き来しながら考察をかいたのでもともとない文章がもっと壊滅していると思いますがゆるしてください。文章に関する文句は私が傷つくのでやめてください。本当に文章力に関しては許して。

考察できた部分
・マキマさんの最終的な目標
・悪魔人間が生き返る条件
・マキマさんとは
・マキマさんの能力
・魔人の見分け方

謎な部分
・ポチタ
・銃の悪魔
・悪魔が生まれる瞬間
・年代

マキマさんの最終的な目標
ポチタの心臓を得て、悪魔を目覚めさせて世界を平和にすることが目標?
チェーンソーの音が悪魔が生き返る際に聞く音と天使の悪魔が言っていたので、ポチタを利用して悪魔を復活させるために必要かと。また、アメリカ大統領から最悪な世界平和的なセリフがあったのでこれが目標なんじゃないかとなった。


悪魔人間が生き返る条件
魔人や悪魔人間たちは血を飲ませると容易に復活するがデンジくんは血がなくとも紐を引くと復活する。もしかしたらボムもそうだったのかもしれない。
現在確認している悪魔人間はデンジ、サムライソード、ボム、クァンシ、アキくん。
どれも肉体の破損がかかわっている。デンジは頭をチェーンソーで切り裂き、サムライソードは左手を切り落とし、ボムは頭を爆破し、クァンシは矛先?を頭から引き抜き変身。アキくんもトリガーがあって頭に穴が開いて生き返るとかかなぁ…

マキマさんとは
・魔人かつ悪魔の力を行使することができる
・悪魔人間かつ悪魔の力を行使できる
存在なのかなと
契約の悪魔ってセリフをどっかで見たような気がして調べたけどどこにもないが、やたらと契約についてうるさいので最初は契約の悪魔を想像した。しかし、天使の悪魔がいるんだから人間の悪魔がいてもおかしくない。人間の悪魔ならものを使う能力に長けているだろうからいろいろ説明が楽なのでこの説が浮かんだ。
それでいろいろな悪魔と契約しているんじゃないのかと、能力行使の反作用を相手になすりつけるのが契約の悪魔なのかもしれない。いるかわからないけど。

マキマさんの能力
・頭を打たれて生き返る
・人を2つに分けるくらいの穴を開ける(銃で撃つ)
・人を見つめて血を噴出させる(殺す?)
・(ヤクザの肉親の目を取る)
・名前を知ると一人を犠牲にその人物をすりつぶす
・動物に盗聴させることができる
・蜘蛛の魔人とリアルタイムで話ができる
・ネズミの塊からマキマさん登場
・強制契約
・記憶を奪う
・チェーンでつながる
・能力の合体
くらい?
人間の魔人、悪魔人間と仮定すると、保管している魔人やデビルハンターの能力を引き出させることができると仮定でき、大半の能力の説明がつく。
名前を聞いて殺す場面を見ると目隠しをする必要があまり内容に感じるが、もしかしたら、画面買いに悪魔が登場しているのかもしれないと考えるとやはり、悪魔使いの説が濃くなり、目を隠させる理由もわかる。その時登場していた悪魔は何かと考えると命の悪魔とか妄想した。本来は命と引き換えに読んだ名前の人物を殺す能力を、何かしらの悪魔の能力で被害を変えているのかもと想像している。

魔人の見分け方
目はわかりやすいのではないかと考えたが、よくよく考えるとサンプルが少ないのでわからない。今の所目の模様がおかしな連中はパワー、クァンシの縫われている女とハロウィンとマキマさんだけ。ほかにも魔人はいるがそれなりに普通の目をしているから違うかもしれない。

ポチタ
なぜポチタはデフォルメされているのか?おおよそあんな世界で売り出すキャラクタがいないからメインにあたるポチタをデフォルメしているだけだと思うけど、理由があるなら面白いなと思う。
ポチタはなぜ最初襲撃にあって生き延びることができたのか、最初に狙われていたのはマキマさんなのか、違うのか。
もしマキマさんの場合デンジとポチタが出会った瞬間「チェーンソー」や「悪魔」などの会話から居場所を特定できるように思えるが、その頃は動物に盗聴させる能力がなかったため、時が経ちヤクザに駆除させた。誤算で悪魔人間になってしまったため、面倒を見ることになり、契約破棄の方法を探しているのではないかと。
違っていた場合ポチタが逃げ切ることができデンジと出会っただけになる。その頃のマキマさんは善人だったが後々目的ができ、ポチタが必要となったため盗聴の能力を使ってデンジとポチタをヤクザに駆除させた。って考えられる。

銃の悪魔
各国に滞在時間が短いのになんで銃の悪魔と判断できたんだと最初思っていたが、話が進むと肉片となり保管されていることがわかった。あの数秒間でなにができたのかわからないが、とりあえず力を使って徐々に肉片を奪ったのか、各国襲われた後に拘束、肉片を各国に分配したのか。というか日本のトップが銃の悪魔が死んでいることをなぜ知らないのか、もしかしたら盗聴を気にして話を合わせていたのかもしれないが、実際6kgになった肉片はどこに向かっていたのか。
また、アメリカが30%程度しか持っていなかったにもかかわらず、登場するとあの大きさになった。肉片から悪魔を呼び出す方法がわからない。もしかしたら、銃の悪魔は地獄にいたところを肉片によって呼び出されたみたいな感じなのかもしれない。


悪魔が生まれる瞬間
悪魔が発生した瞬間をいまだに見ていない。どのように誕生するのかがいろいろ鍵になるかもしれないから今後楽しみにしている。また、レぜが爆弾倉庫出身といわれていたため、何かしら条件があるのかもしれない。そこで複数人か、レぜのみが爆弾の悪魔と契約して爆弾の心臓を手に入れたのかも。

年代
なんか景色だったり、使っているものが古いとは思っていたが、銃の悪魔襲撃時に1900年代であることが書かれていて、なぜ安直に現代を舞台にしなかったのかと考えた。終わり方が数年後→現代のデンジの生活を映して終わるためか、第2章を現代で作るためか、はたまた作者の趣味か。3はないと思うが、ここも今後の展開に絡んでくるかもしれないと考えると楽しい。

最終的に
この物語はマキマさんVS世界の話なのかもしれない。


久しぶりに長文を書いて疲れた。と思ったけど見返したら短かった。

チェンソーマンが人気で今ノリに乗ってて、読んでみたら考察したい部分がたくさんあったので書いた。
考察は大体頭の中で会議して終わらせることが多いから、こうやって文字に起こして討論していると、ここ矛盾してるじゃんとか、ここがこうだからこうだねってのがあって面白かった。
矛盾点やここはどうなんだって部分、新しい解釈があったら教えてほしいなぁ。

びっくりするくらい語りたい欲が出てきたため書きます。

 

私は瑞希Pでグリマスのころから担当をしています。最初は見た目からでした。でも、瑞希を知っていくと表情で伝えられないながらも、どうすればみんなが喜ぶのか、笑顔になれるのかということをいつも考えている子でした。一生懸命悩んで時々見せる表情や言葉から感じられる感情をうれしく思いながらプロデュースするのが楽しかったから担当をしていました。

 

ミリオンは楽曲が豊富でASとつむかおを除くとソロだけで3曲あります。瑞希はインザネ、ポカポカ、Silent Jokerの3曲です。インザネとポカポカはかわいい感じの瑞希の心情を表したものとストーリー仕立ての楽曲だと思っています。最近聞いてないので忘れてしまいましたが、そしてみんな大好きSJ。ただただかっこいい。高温がきれい。伸びが美しい。ダンスがいい。いろいろあると思います。前までなら瑞希を知らない人に最初に聴かせる曲としてインザネを聴かせる人が多かったと思いますが、最近はSJを聴かせる人も少なくないような気がします。まあ最近の瑞希の路線からして一番合っていますし。私は最初にお勧めするのは今でもインザネですかね、勧めたことないのでわかりませんが。

 

私はよくわからない習慣をつけており、担当のソロ曲をほとんど聴きません。ライブで聴いて楽しみたいという謎のポリシーが根付いてしまいました。ただ本当に疲れ切ってもうだめだってなった時に少しソロ曲を聴きます。すると元気100倍になれるので割とおすすめです。

 

こんな習慣が根付いたきっかけはミリオンの4th公演でした。待ちに待った4th。瑞希のソロでポカポカが流れて歌いだして1小節を歌い終わってものすごく違和感がありました。今では記憶の彼方、その違和感が何だったのか、声の震えや、大きな音のズレはありませんでした。ただ何かがCD音源だけでなく、今まで披露してきた曲とは違う違和感がありました。3rdでインザネを、アイルを完璧に歌い上げた阿部里果さんが珍しいと思いましたが、自分はそうゆうのも含めてのライブであり、1回きりだからこそ起こることで、すべてが楽しむ要因だと思ってライブに参加しているので批判とかそうゆうものはありませんでした。結局その違和感が消えることなくソロが終了し、少し体調がすぐれないのかと心配になりながらも余韻に浸り、また次の公演ではよりすごいものを見せてくれるんだと楽しみが大きくなりました。そしてブロック終了後のMCが始まって阿部里果さんが泣き出したことにびっくりしました。話を聞いているとなるほどと納得することができましたが、あんなになるまで抱えてプレッシャーに耐えるくらい、プレッシャーを与えていたことを少し反省しました。ライブが終わってからの阿部里果さんのインタビューやコメントを見ると少し、ポカポカに対してトラウマを抱いているように感じましたがそれでもいつかまたチャレンジしたいと言ってくれていました。じゃあ自分はどうしようかと考えたときに、次の公演までポカポカを聴かず、ライブで披露されたものを全力で楽しもうとしました。

 

しばらくしてBDが発売され記憶も薄れてきたのでポカポカがどんな感じなのかを聴きました。が、全く違和感はなく、CD音源と近いものが披露されていました。でもあの時の違和感は絶対であり、BDとライブで違う点といえば音響だと考えました。なのでライブまで聴かないという決まりにプラス現地で聴くという目標ができました。ハッチポッチ、5th、6th福岡公演、ハッチポッチは来ないだろうと予想して、というか行けませんでしたが、5th、6th福岡公演は助けられながらも現地に行くことができました。残念ながら5thは3曲目の披露公演のような予想は少ししていたものの本当に全員が3曲めしか歌わないというのはびっくりしました。また、6thは各公演に属性の色が濃く出ており、Pr公演後瑞希のソロはSJなんだろうなと思いました。それでも、何かソロパートで路線を変えてポカポカをやってくれるのではないかと期待していました。まあ結果は予想通りでしたが。結局追加公演がありそうだの発表時期がもう遅すぎるだの言われながらも、SSAの追加公演が決まりました。私は絶対にこれを取ると意気込んで今迄やったことのなかったupライブパスなども駆使しましたが、結果すべて落ちました。

 

ミリシタになってから、なる少し前から瑞希が徐々に路線変更をしています。かっこいい系ですね。私はめんどくさい人なので、最初はこれを受け入れられませんでした。披露回数を重ねるごとに何とかなじませることができましたが、やっぱり私の中の瑞希はかわいいや綺麗系な曲が似合っていると思います。ただ、瑞希役の阿部里果さんがかっこいい系の曲が好きってことや歌いやすいってことは公演を見ていればわかります。ただやっぱり瑞希としての公演を見たい。路線変更をするにしてもケリをつけてからやってくれという思いでいっぱいです。現状瑞希はとても表情が変わりやすくなり、笑顔をよく見せるようになりました。それはとてもいいことです。でもやっぱり一度リセットしたのだからもう少し年月を置いてほしいと思ったりもします。ただ今持っている属性として瑞希は、無表情、かっこいい、かわいいと、何かの属性がたまに垣間見えるくらいなら全く問題はないのですが、楽曲はかっこいい、日常はかわいいと無表情と全部を武器として使っている感じがして。ミリオンの中でも今一番取っ散らかっているアイドルじゃないかと思います。担当をよく見ているからってだけかもしれませんが、他のアイドルももちろん担当並みではありませんが見ている現状そう思います。

 

6th追加公演でどれを披露するのかが気になりますね。ある程度現地で聴けないことを仕方ないと考えると気持ちが楽になったので今はあまり考えないようにしていますが、ポカポカを披露された場合自分が情けなくてLV会場でポカポカ終了後虚無になっているか号泣しているかの2択だと思いますね。続いて、もしインザネだった場合披露期間的にはどちらもいつ披露されてもおかしくないものなのですが、インザネにした理由をめちゃくちゃ問いただしたくなると思います。続いてSJだった場合。多分怒り狂います。正直言って自分の中では早くポカポカに決着をつけてほしいってのと、やらなきゃいけないって思いだけしかない。おそらく次にポカポカを披露した時によっぽどの革命がないとそれ以降ポカポカが披露されないんじゃないかと思ったり、苦しかったら披露しなくていいという思いがあったり、ポカポカが絡むだけでいろいろな感情が生み出されるのでポカポカはすごい。

 

後半書き疲れて何が言いたいのかわかりませんが、結局6thの2日目には行けませんが、みなさん瑞希の曲を楽しんできてください。ということです。

日本から少し離れた孤島に船の座礁により流れ着いた2人の少女がいた。
千早「春香!起きてっ!」
春香「んー…千早ちゃん…?」
千早「よかった…やっと目を覚ましてくれた」
春香「!?」
春香「私たちの船は!?」
千早「ダメ…どこにも見当たらない」
千早「周りを歩いてみたけど誰もいない…私たちは運良くここにたどり着いたんだわ…」
春香「そんな…で、でも大丈夫だよ千早ちゃん!きっと誰かいるよ!救助も来てくれるよ!」
千早「…そうね……少し辺りを歩きましょうか」
春香「うん!きっと大丈夫!」
2人は海岸に沿って歩き始めた。そしてしばらく時が経ち。
春香「この島大きいね、探せばなんでもありそう!」
千早「そうね…」
春香「もしかして島じゃなくて、どこかの国だったりして!」
千早「そうね…」
春香「…うん、きっとそうだよ!だからこの山の向こうまで歩こっ」
千早「ええ…」
春香が必死に励ましながら2人は島の反対側まで歩いた。
春香「太陽の向き的にここら辺が反対側かな…ここ島なんだね!大きくてびっくりしちゃった。でも歩いてる最中に食べられそうなものとかあったし、まだまだ探せば色々見つかると思うよ!それに一周すれば誰か…」
千早「春香っ……落ち着いて、私は不安だけど大丈夫…春香だって不安なんでしょ?私たち2人ならなんとかなるわ、だから少し落ち着きましょ?」
春香「…ありがとう千早ちゃん…私不安で怖くて…ちょっと無理してたかも…不安が移っちゃったかな…」
千早「ううん、そんな事ないわ、春香が居てくれたおかげでとても励まされたもの。こんなに大きな島なんだから探せば色々あると私も思うわ。でも少し疲れたから今は休みましょ?」
春香「うん、そうだね、千早ちゃん!」
2人は10分ほどの休憩をとり再び海岸沿いに歩き始めた。そしてしばらく時が経ち。
春香「それにしてもこの島建物とか人工物がないね」
千早「そうね、山の中に入ってみないと詳しくはわからないけど」
春香「!?」
春香「千早ちゃん見て、あそこ!人じゃないかな?学校の子かもしれない!」
千早「待って春香!」
春香が走り出し千早もそのあとを追った。他のことに目もくれず人影に近寄った。そこには春香と千早の担任である莉緒先生が倒れていた。
春香「はぁ…はぁ…先生起きてくださいっ!先生!」
千早「大丈夫、脈はあるわ」
春香「よかったぁ それよりも千早ちゃんこれ…」
春香の目線の先には少し古びた小さな船着場があった。
千早「橋かしら?でもボートとかの船着場もこんな感じじゃ…!そんなに古くは感じないし誰かが今も使ってるのかもしれない!それに先生以外に誰か…」
千早「!?」
春香「千早ちゃん!落ち着いてとりあえず先生が…」
千早「春香あれ…」
春香「こんなところに建物?」
千早「ええ…ええ!そうよ、誰か住んでるのかもしれない!私たち助かるかもしれないわ!行きましょっ!」
春香「うん!でもその前に先生を起こさないと」
千早「そ、そうね。ごめんなさい、興奮してしまって」
春香「ううん…私も同じ気持ちだよ。これで雨風がしのげるところが見つかったからね。とりあえず一安心かな…」
千早「…」
莉緒「うっ…」
春香「先生っ!大丈夫ですかっ!」
千早「春香っ!そんなに揺らしたらダメよ!」
春香「あっ…ご、ごめんなさい…先生、大丈夫ですか?」
莉緒「はる…か…さん…それに。千早さんも…」
千早「はい…ですが今のところ私たちだけです」
莉緒「一体ここはどこなの?私たち…船が……ダメだわ…思い出せない…」
春香「私たちの船が沈んで…ここは島みたいで、私たちも気づいたらここにいました」
莉緒「そうなのね…」
千早「近くに家がありました。もしかしたら他の子がそこにいるかもしれませんし、誰かいるかもしれません。助けを呼べるかもしれないのでとりあえず行きませんか?」
莉緒「そうね、あそこの山のふもとの家ね。行きましょうか」
春香「はい!」
莉緒「うふふっ、元気ね!少し肩を貸してもらえるかしら」
春香「はい!それくらい朝飯前です!」
莉緒「ありかとっ、それじゃあ行きましょうか」
千早「はい」
千早(あの家どこかで見たことがあるような気がするけど…気のせいかしら…)

シンデレラ6thライブお疲れさまでした。今回アソビストアがうまく使えてメラドとナゴドを1日づつ取れ、連番組んで全通できました。今回のライブは自分の担当にとってかなり重要な公演だったので行けて本当に良かったです。その思いを今回書いてみました。

 

私は友紀の担当をしており、メラド1日目はなんとうれしいことにアリーナを勝ち取ることができました。自分の目の前にまっこさんがいました。ただ贅沢を言うとセンターステージに行くと後ろ姿しか見れない状況で、最初は少し残念に思っていました。ですがなによりも友紀が夢にまで見ていたドーム公演、大切で重要な公演を一言で表すと「今までで一番輝いていた」ですね。自分の担当ながら、ほれぼれしましたね。

友紀が舞台に立つ姿は何度も見ることができ、「気持ちいいよね一等賞!」が披露される場面も何度も見てきました。披露されるごとに大きくなるコール、明るくなる会場、どんどん進化していく曲に対して毎度「一番コールがもらえて、みんなにエールを与えられたなー」と思っていました。そして、5thの「気持ちいいよね一等!」が「過去最高でこれ以上のものはない」と思っていました。6thを終えた今でもその気持ちは変わらないと思います。6thのこれもまた違った良さがあったけど、友紀が一番輝けたのは5thですね。

 

友紀2曲目の「Dear My Dreamers」。なんというか、聴いた当初から友紀らしく、らしくない。珍しく、友紀の暗い部分を映しているような楽曲だと最初は感じました。歌詞を追って聴いても、そのように感じました。1曲目と正反対の楽曲、しかし、どちらも共通して応援している歌ということに変わりがありませんでした。そこがどちらともとらえにくい要因になっていると思います。好き嫌いという思いはなく、「いい曲だ」とは思っていましたが、実際に聴いてみないとどうなるかはわかりませんでした。

 

ドーム公演が決まって、2曲目か出演どちらが先かはわすれましたが、どちらも決まって、ドーム公演当日を迎えて、一番最初に始球式を任せてもらえて、さらにはソロ1曲目まで任されて、最高でしたね。友紀は昔は一人で突っ走って迷惑かけたり、操縦不可能になることがあったり。でも最近の友紀は、周りのアイドルと共にステージを作り上げたり、相手を思いやったりする場面が多くなり、自分を優先することが少し減りました。そんな友紀が自分の1曲目を仲間とともに歌い上げた「気持ちいいよね一等!」、ステージのまっこさんは、自分のパート以外では歌っているアイドルに対して手を振っていたり、今迄の歌い方とは少しだけ違って、少しやさしさも感じるような歌声で、仲間と歌っているという思いがとても強く感じられました。盛り上がる曲なのに後半目頭が熱くなったのを覚えています。新しく成長した友紀の姿がこれなんだとうれしくなりました。


そして、時間は流れてとうとう来た「Dear My Dreamers」。センターステージでバックダンサーとともにかっこよく、はかなげに、ただ心は熱く歌っていたように感じました。自分の席からはまっこさんの背中しか見えず、どんな表情で歌っているのかさえ分かりませんでした。ただ自分が見ている光景はUOが背景で明かるくぼやけながら、そんな中で前だけを向いて歌に込められた思いを伝えようとしているアイドルの後ろ姿が映っていました。BDでは見れない、ほんとに限られた人しか見れないそんな状況で、自分は背長したアイドルの後ろ姿をPとして見届けることができました。後半はボロボロ泣いて、ずっとその姿を見ることができませんでしたが、今でもあの後ろ姿だけは、どんな人の後ろ姿よりもかっこよくて、大きいと感じることはないと思います。UOの輝きの中で歌っている姿は本当に綺麗でした。多分自分が実際に見れた景色というのも相まって、今後これを超えるものはないんじゃないかと感じています。自分の中では最初で最後の最高のパート。自分が友紀の担当をしてきた意味や思いがすべて込められた楽曲で、ステージだったと思います。それくらい、あの後ろ姿は最高でした。

 

そんなこともあって、それ以降はものけのからになって記憶がなかったり、それまでの記憶はすべて吹き飛んでおり、覚えている記憶も少ないです。そんな中で、印象に残っているのは「Stage bye Stage」ですね。ポップな曲調なのに、今まで一緒に過ごしてきた時間を振り返るような歌詞で、結構感動する曲だと思っています。それが最後の曲として披露されたわけです。踊りもポップでかわいらしく、でもやっぱり、歌詞が感動的で。感情に浸りながらなんとか楽しんでました。そして、曲も終わりが近づいて落ちサビ前の間奏。その時ステージをずっと見ていて衝撃的だったのが、アイドル一人一人違うポーズをとるんですね、で、どんなポーズをとっていたかというと、一番最初のNのカードのポーズをとるんですよ、最初に述べたようにこの曲は時間を振り返るような曲に自分は感じていて、「そういえばこうやって一番最初は出会ったなー」と感じた瞬間、今までため込んでいた感情が決壊してまたボロボロ泣きました。てかそれ以外覚えていません。あの一瞬は本当に衝撃的でした。走馬燈ではありませんが、今までの活動を5秒くらいで思い返していました。

 

殴り書きで自分が書きたいように書いた結果、かなり汚い文章になっている気がしますが、ここまで見てくれた方ありがとうございます。今回書いた目的の5割は思いを共有したかったのです。残りの5割は日記です。そんなこんなで、友紀と自分にとっての最高のライブの振り返りを終えます。

ミリオンでも上位に位置するくらい紗代子が好きで、曲ももちろん好きだった。ただ、Only One Secondだけは聴いた当初から全く好きではなく、「うーん…」という感じだった。でも、好きな紗代子が歌っている曲なんだから、こんなに受け入れられないはずがないと思い、歌詞カードを追って何度か曲を聴いた。結局「紗代子の熱い部分は表現されてはいるが、好きではない」って結論に至った。そして、5thは嬉しいことに現地に参戦させて頂いて、OOSを生で聴くことができた。しかし、歌の上手い部分などは所々あったもののやっぱり好きにはなれなかった。

個人的に紗代子はvivid colorが彼女らしさを最大限に出している曲だと思っていて、OOSが出るまで全てゆっくりな曲で、そのイメージがすごく付いていた。そして、彼女の歌声が一番活かせられるのは、ゆっくりな曲だと思っていた。OOSが受け入れられなかった一つの要因かもしれない。

紗代子は熱血キャラで、周りは待ってましたと言わんばかりに絶賛する。しかし、自分は好きではない。どこにズレが生じてしまったのか、それは駒形さんで考えていたからだった。いつの間にやらアイドルの歌声で好きな度合いが変わっていくようになり、その要素だけではないが、紗代子にとても興味を持つようになった。興味を持ち始めた時のイメージは「歌が上手い熱血キャラ」だった。それが3rd幕張や4thの駒形さんのステージを見て、熱血というイメージからストイックというイメージにすり替わった。今回受け入れられなかった最大の要因がこれに感じた。紗代子の好きな部分はその後どんどん増えていったけど今回は関係ないので無視。

で、なぜ今回このようなことを書いたかというと、昨日のアンコールで何度目かの対戦を果たし、自分の勘違いに気がついたということがわかったからだ。現地では、モニターを見ることなく、動きと歌声に集中してOOSと対戦していた。結果は前に述べた勝敗ですが。今回のアンコールでは、駒形さんの表情を見ながら聴いた。正直言って嫌な気持ちが何割かあった。ただ、しっかりと映像を見ていると今まで見せたことのある表情とは少し違い、OOSに対する歌にかける思いと熱い思いを表情から感じることがあった。その時に、「そういえば紗代子は熱血キャラだったじゃないか」ということを思い出した。

結局、今日のアンコールを終えて、OOSに対して「好きではない」という思いはなくなった。
まあ、やっぱり一番好きで彼女らしい曲はvivid colorだと思ってますが。

最終的に言いたかったのは、声優さんはアイドルになれるが、声優さんがアイドルそのものになることはない。(時間的な長さを言い表したい)ということ…?
あとは懺悔の気持ちと自分の戒めを含めて今回こんなことを書いた。