こんにちは。
もうすぐ、2014年です。
紅白も楽しみです。
さて、不動産情報の(祝)第一回目は2013年度の不動産業界の状況がどうだったのかを記事にさせて
頂きます。それから、今後の不動産業界についても書かせていただきます。
まずは、2013年度の不動産業界がどうだったのか??。
一言にすると、『一部の不動産業者だけが売れました』っという年になりました。
その一部の不動産業者はこちらです↓。
【分譲マンション販売業者】
【ハウスメーカー】
【収益不動産販売業者】
大きく分けると、この3つになります。
来年、消費税8%になる事をうけて、マンション購入希望者や高所得者によるハウスメーカーへの駆け込みが目立ちました。新聞の記事にもなった事で、さらに駆け込みの加速がついたと思います。
あとは、収益物件を販売する業者です。特に3億以上の物件が多く取引されていました。
私が知っている一番高かった物件が、40億円のマンションでしたね。
また、収益物件としての賃貸マンション建築も多くなった年になりました。
これは、全て消費税増税の影響で発生したミニバブルでしたが、実は不動産業者全体では期待外れの現象でした。このミニバブルは、大手だけの売り上げしか上げる事ができず、中小企業はこの現象に指を加えて見るしかない実に厳しい年になりました。
来年度は、低所得者向けの現金給付制度が始まります。
その他、住宅購入に関する税制優遇も拡充されますので、大きな期待感はあります。
ですが、今回の大手だけが喜ぶ状況にならない様に多くの営業マンが願っていると思います。
不動産価格は、殆ど全て景気に左右されていると思いますから、お客様にせよ営業マンにせよ来年は好景気になるのか停滞するのかという判断が難しい年になると思います。
個人的には、好景気になって頂きたいのですか・・・・・。