加賀手毬
ホテル アマネク金沢さんの
ギャラリースペースのご案内です。
加賀手毬とは?
江戸時代、徳川家から加賀藩 前田家に3歳で嫁いだ珠姫さまの持参した、手毬がルーツと言われています。
花嫁道具として、当時は遊び道具であった手毬をご持参になったそうです。
幼かったからこそのアイテムですね。
他の説としては、お子様たちの蹴毬(蹴って遊ぶ)
が、そののちに飾りの毬に変化したなども言われています。
もしかしたら、珠姫さまも蹴毬でも遊んでいたかもしれませんね。
加賀手毬は魔除け、厄除けの意味も持つようになり、現在でも嫁入り道具の一つとして母から娘に送る風習が残っています。
今の現代だからこそ、必要で大切にして欲しい風習かもしれませんね。
全ての作品は
加賀手毬作家 北山須美子作
ギャラリースペースは非売品のみ。
レセプションうしろ、ショップスペースには購入可能な加賀手毬が取り扱いございます。
ぜひお立ち寄りください。
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