今回企画をさせて頂いたショーは


とても短い期間で準備をしました。



そのタイミングは突然訪れました。



それから急ピッチで準備を進め、


沢山の方の協力のもと


開催までに至りました。



どうしたら着物の魅力が伝わるのか。


どうしたらお客様は楽しめるのか。


どうしたら携わってくれた方が嬉しいのか。



とにかくあらゆる角度で考え、


様々なプロフェッショナルに力を借りました。



どこかが欠けても成り立たない。


その力が集結して初めて力を発揮する。


私はそれを繋げただけ。


有り難い事に温かい感想を多く頂きました。


そう考えると、只々感謝しかありません。



それでも自己満足で終わっていないか。


本当に楽しめたのか。


常に考えてしまうのが正直なところ。



これからもそれを模索しながら、


また次のチャレンジへ向かいたいと思います。




最後まで読んでくださりありがとうございます。


若岡真紀