単身赴任でシンガポールへ移住した
つっちぃさんと海くんが日本へ一時帰国するとのことで
約1年ぶりの再会♪

1年ぶりにあう海くんはかっこよく成長していたよ!

ゆらと姫ちゃんと親子3組で公園へ

シンガポールでは遊具やお砂場が充実してる
子供が遊べる公園がほとんどないらしいです。

のびのびお外で遊んで、海くんも大はしゃぎでした。


3人でつらつらと階段を登ってすべり台へ

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せーの で一緒にすべる二人☆

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全員マイペース

楽しく遊んでるとあっという間に夕方に。

夜は姫ちゃん宅で、ハヤシライスをご馳走になりました。
ご飯を食べてると姫ちゃんパパがご帰宅。

お台所でさささーとお料理されて
テーブルの上に「魚介類のXO醤炒め」
(勝手に名づけbyあおい)が登場!

おいしい! お料理できる旦那さんってステキ☆

うちのダーリンはがんばっても
日清の焼きそばどまりだわ。

ゆらちゃんは心良く遊んでくれる姫ちゃんパパさんに
ずっとまとわりついて、

持ち上げてもらったり、振り回してもらったりして
遊んでもらってました。

ごめんなさいねぇ。腕筋肉痛にならないか心配。

ゆらちゃん、重たいんだからちょっと遠慮しなよね。。


さてさて、つっちーさんの
シンガポールのお話は興味深いものばかり。

びっくりしたのはシンガポールの出産事情。

シンガポールはアジアでありながら、欧米式の考えで
日本みたいに「痛いのを我慢して自然分娩で!」というのを
押し付けられるのではなく、「痛いなら楽にしょう!」という
無痛分娩は常となってるらしい。
ママが希望したら、どこの病院でもたいていOKが出る。

また、母乳育児には執着はなく、さっさと母乳を
とめる注射を打って、粉ミルクに切替え、働きに出る
ママたちも多いそう。

日本より良い点は子連れに優しいところ。
レストランなどにはほとんどのところにベビーチェアがあり、
ホテルのレストランなんかでも
団体で押しかけても、子供が騒いでも全然OK

1歳半から子どもを預かってくれるナーサリーも
充実しているらしく、働くママにとっても優しいお国という印象。

お国が違えば、文化が違い、考え方も違うことを実感。


無痛分娩は私も気になるけど、次も痛みを乗り越えて産むのも
いいかなと(日本人魂?)

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去年の5月。送別会の時のお写真

大きくなりましたぁ!

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来週はみんなで神戸BALにOpenしたばかりの
ボーネルンドのあそびのせかいへGO