JOKER購入特典イベント オンラインライブ&トークレポ | MIKA is only STAR

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更新不定期

 
お久しぶりです!
3年半ぶりのアルバムでの抽選特典
一夜限りの「スペシャルライブ映像&オンライン生配信トークイベント」
100人限定なのにまさかの当選したので!
参加してきました〜!!!
 
コロナ禍で本当なら
アルバム発売=ツアー
が当然だったはずなのに、
寂しい思いをしてたんですが
オンラインとはいえ、美嘉ちゃんのライブに
参加できる機会ができて、
こうやってブログとして投稿できるのも
幸せなことなんだなぁと
噛み締めつつ…
 
毎度の事ながら、
私の記憶と拙い文章力だけが頼りだったり
他の視聴者様のこともあったりするので
順番が入れ替わっている個所、
表現しきれない部分や、
敢えて省いてるところもありますが…
そこはご了承ください
 
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美嘉ちゃん→美「」
荘口さん→荘「」
お客さん→『』
で統一してます
 
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今回はZoomでの配信だったのですが
会場には、デスクと椅子がセットされてて、
その後ろの大きめのモニターに
大勢のお客さんが映像としてうつってました。
 
そして、まずは荘口さんの登場。
荘「こんばんは。
以前美嘉さんとはやればできるもんで共演していました。
あれ、まだ最終回を迎えていなくて。
現在は長期休業中です。」
 
荘「それでは早速美嘉さんをお呼びしましょう」
 
美嘉ちゃんが登場した瞬間、
みんな大きく手を振ってて、
美嘉ちゃんもそれに振り返してくれました♪
視聴者側の声は聞こえないようになっていたけど、
画面越しに、美嘉ちゃんー!って呼びかけてた人も
いたんじゃないかなあ…
 
荘「美嘉さん、髪切りました?」
 
美「うん、切ったよ」
 
荘「ここまで短いのは久しぶりなんじゃ?」
 
美「そうだね。この髪型前もしてたけど…
といってもかなり昔だけどね。
初めていった美容院でしてもらったの。」
 
荘「向こうは中島美嘉がくるってわかってたんですか?」
 
美「予約して行ったからね。
美容師さんがウルフの頃が好きだって言ってくれて、
そういう感じにしてもいいかって聞かれたからそうしてもらったの。
てっぺんのほうが短いのは久しぶりだなあ。」
 
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荘「今日はオンラインでの配信ですが、こういう形は初めてですか?」
 
美「そう。初めて。
モニターでみんなの様子見れるね。」
 
荘「いつもは見られる側だから。」
 
美「そう。こっちの気持ちわかったか!」
 
荘「言い方(笑)」
 
美「部屋の様子も全部見えるから。」
 
荘「ストーカーのような(笑)
ライブグッズ持ってらっしゃる方もいますね。
そうかと思えば鼻をかいてたり(笑)」
 
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荘「お客さんで北海道の方とかいらっしゃいますか?」
 
美「いるー!」
 
荘「東北の方は?…こちらもいらっしゃいますね、
関東地方~…関西…」
九州、四国まで幅広くいたかな?
 
荘「関東多いですね。
こういうオンライン形式だと
なかなか遠くて行けなかったりしても
参加できていいですね。」
 
美「あれ?地震??」
 
荘「揺れてますね」
 
美「関東の方大丈夫?
そういえば、ライブ中にも地震来たことあって、
MCしてたけど気づかなかった。」
 
荘「歌ってる最中ならわかりますけど、
MC中に気付かなかったんですか?」
 
美「わからなくてファンの子に教えてもらった。」
 
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荘「最新アルバムJOKER、
やっぱりコロナ禍だとレコーディングも難しかったですか?」
 
美「そうね。でも発売が延期になったからこそできたこともあって。
1月くらいに、歌詞だけ出来たんだけど、
その時にはアルバムに入れるにはギリギリだったから
いつか、と思っておいといた曲があって。
だけど発売がどんどん延びていって、
だったらこの曲も入れられるんじゃないか?と思って
いれた曲がある。
 
ドミノっていう曲なんだけど、
伸さんに作曲をお願いしたの。
そしたら、伸さんだからこそ、
美嘉のこう歌いたいってのをわかってくれて。」
 
荘「なぜああいう歌詞を?」
 
美「本当に偶然なんだけど、
今の状況とリンクしてるよね(笑)
ちょうどそのときに書きたいって思ったの。
ああいう雰囲気の曲は好きだけど、
もうこれで最後にしようって思って。
とか言いながら好きだから
また歌うんだろうけどね。」
 
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荘「コアなファンの方も来てくださってると思いますし、
何か他で話してないアルバムの話ってありますか?」
 
美「えー。なんだろう。わかんないや。
アルバム見たら思い出すかも。
…多分ない。」
 
荘「ボクササイズどうですか?」
 
美「突然(笑)」
 
荘「関係ない話したら思い出すかなって。
やっぱしゃべくり見た方からは
トランポリン!って言われたりするんじゃ?」
 
美「うん(笑)室内でやってるって言ったら
家でやってるっていうふうに
言われちゃったんだけど…
 
でも家のベッドの上でやったりした。
危ないからマネしないでね。」
 
荘「下手したら首とか…」
 
美「そう。トランポリンより弾まないから
着地がうまくいかない可能性もあるし。
本当に危ないから真似しちゃダメ。」
 
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荘「この後流れるライブ映像は事前に収録したものですよね?」
 
美「そうです。伸さんとプレミアムライブスタイルでやりました。」
 
荘「セットリストはこの後のお楽しみということで。」
 
荘「映像に行く前のフリお願いします。」
 
美「えー…どうぞ!!!!」
 
荘「そんな元気に どうぞ!!!ってのじゃなくて(笑)」
 
美「じゃあやってみてよ」
 
荘「それではご覧ください、とかね」
 
美「ご覧ください」
 
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1.ノクターン
 
この時の声の調子が良すぎて
なんで配信なの!
生で聴けないの!
って思ったくらいには
めちゃくちゃ素敵だった…!
低音も高音もすっごく綺麗で
個人的にこの曲って
歌うのが難しいイメージがあるから
歌いこなしてるのを見て
感動して思わず涙…!
“愛していたんだよ”の
ちょっと喉を絞るような歌い方とか、
大サビ前の“優しい歌などいらないから~
何もいらないの”
あたりの切ない歌い方が物凄く好き。
 
 
2.ドミノ
 
最初の方の語るような歌い方と
後半の高音で力込める歌い方と
どっちも心に響いた。
すごくすごく美嘉ちゃんに
はまってる歌だと思うから
これで最後なんて言わず
こういう曲もっと出してほしい!
 
 
3.無垢なるもの
 
この曲に限らずだけど、
でもこの曲はより美嘉ちゃんの
ビブラートが美しく表現されてると思う
伸さんとの絶妙なピアノとのマッチがたまらない。
途中の Ah...の
吐息みたいな歌い方が
どう表記していいかわからないくらい好き。
 
 
4.彩恋~SAI_REN~
 
フラット多い曲と
美嘉ちゃんの歌声の相性よすぎない?
あとこの曲の色っぽさと
美嘉ちゃんの魅力が
ちょうどよくバランスとれてて
あんまり有名な曲じゃないけど
改めてこうやってライブ形式で聴くと
より良さが伝わる…
響かせ方がとってもきれいだった!
 
 
5.蜘蛛の糸
 
この流れで来たら
全部アルバムからかな?
って思ったのに
いい意味で裏切られた!
妖しげで独特な曲調と
美嘉ちゃんの出す空気感…
画面越しでもぞくぞくするくらいに伝わった!
“色が消えた 言葉も消えた”
の息を吐きながら出す歌い方
何回聴いてもドキッとする。
何回でも聴きたい。
 
 
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荘「この5曲はどういうチョイスですか?」
 
美「ピアノと声だけで表現すると
いい曲を選びました。
どうしても明るい曲は難しくなるから…。
ドミノと無垢なるものはまだ
どこでもやったことなくて。
プレミアムスタイル、
えびちゃんいなくて寂しかったけど
好きなスタイルだからすっごく楽しかった。」
 
荘「蜘蛛の糸とか意外だなと思いました。
てっきりアルバムの曲だけかと思ったから。」
 
美「蜘蛛の糸はプレミアムスタイルだと
いつも歌いたくなる。好きな曲。」
 
 
荘「ライブ映像見ながら皆さんの様子見てたんですが
すっごい大きく一緒に歌ってる方や
お子さんに邪魔されてる方もいて(笑)
 
そして美嘉さんはアルバムみて
「そういえばこの時が一番太ってたな…」
と漏らしてましたけど」
 
美「収録されてるライブ映像のね…
この時がマックス太ってた。」
 
荘「どれくらい?」
 
美「3kgくらいかなあ」
 
荘「美嘉さんで3kgってかなりじゃないですか?」
 
美「そう、椅子の上で体育座りするくせがあって、
そのときに姉に写真を横から取られて…
危機感を覚えてダイエットしました」
 
荘「具体的には?」
 
美「食事制限かな」
 
荘「ラーメンをやめたとか?」
 
美「まあそうなんだけど(笑)
食べるものをちゃんと決めて…
草とか。」
 
荘「草って野菜のことですか?
あんまり野菜のことを草って表現する人いないと思うんですけど」
 
美「野菜食べたり、あとは白米とか麺類とか
いわゆる白いものを断ちました。
続けてたら意外と食べなくても平気になってきて、
こう、カップラーメン見ても食べないようになった。」
 
荘「今何かを開けるようなしぐさをしましたけど
カップ麺を入れてる場所なんかがあるんですか?」
 
美「カップラーメン棚があって(笑)
前はそこを見ると抑えられなかったんだけど、
今は大丈夫になった。」
 
荘「開けても閉められるようになったんですね。」
 
美「だからアルバムの映像の時とさっきのライブとは別人(笑)」
 
荘「では後でみなさんには見比べていただいて…」
 
美「そういうこといわないで(笑)」
 
荘「とかいってる最中に食事してる人なんかもちらほら…」
 
美「お家でテレビ見てる感覚なんだろうね。」
 
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荘「こういう状況だとみなさんの歓声とか聞けなくて。
美嘉さんもCDJに出られるそうですが、
MC困るんじゃないですか?」
 
美「みんなカンペ用意しといて。」
 
荘「カンペ任せて!って紙に書いて掲げてる方もいる(笑)
いっそのこと、グッズで出しちゃうとか。」
 
美「それいい!それやろう!」
 
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荘「それでは美嘉さんに聞きたい事なんかある人いますか?
…手を挙げてくれてますけど、誰がいいですか?」
 
美「えぇ…こういうの選べないもん。
でもお部屋が赤い人がいるんだけど。」
 
荘「…これはどういう状況ですか?
こっちから見たら、助けを求めてるような(笑)」
 
『今キャンプに来てます!』
 
荘「キャンプ!だからそんなに暗いんですね
美嘉さんに質問等ありますか?」
 
『質問というか…
ライブが行えない中で、こうやってオンラインで配信してくれて
ありがとうございます!
またライブやってくれたら絶対に行きます!』
 
美「ありがとうございます」
 
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荘「じゃあ次は一緒に歌ってくれてた方にしますか」
 
『まさか見られると思ってなかったので恥ずかしいです…』
 
荘「なにか質問はありますか?」
 
『今までで苦労した曲とかありますか?』
 
美「んー…。どの曲にもいろいろ思い出はありますから…
しいて言うならSTARSかなあ。
今でも、よくあの曲でデビューできたなあとおもう。」
 
荘「初めてですから。」
 
美「わからないだらけだったからね」
 
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『うれしい時なんかに聞く曲はありますか?』
 
美「あるかなあ…
ライブの前にホージアを聞いたりはするけど。
最近はJusticeが好きで歌ったりするかも。」
 
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美「ずっと気になってるのはねえ、
背景がオーロラな人がいるのよ」
 
『これ、Zoomの公式で部屋の様子見せたくないときなんかに使えるんです』
 
荘「質問はありますか?」
 
『JOKERではいろんな歌い方をしてて、
今の美嘉ちゃんが過去の作品を
セルフカバーするの面白いと思うんですけど
やるとしたらどのアルバムをやりますか?』
 
美「アルバムどれか1枚ってこと?
…どれか1つのアルバムより
それぞれのアルバムから1曲ずつチョイスするのが
おもしろそうかなあっておもった。」
 
『私はMUSICとかYESが面白そうだなって思いました』
 
美「美嘉もどっちも好き。」
 
荘「いつか実現できたら楽しそうですよね。」
 
 
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荘「さっきお子さんに邪魔されてた方は?」
 
『1歳の娘なんですけど、
美嘉ちゃんの嘉の字をとって名付けました!』
 
荘「美嘉さんからいただいて
名前を付けたって方結構いそうですよね。
質問はありますか?」
 
『前に美嘉ちゃんがズーシーのコスメを
インスタにあげてたと思うんですが
おすすめはありますか?』
 
美「ズーシーは結構持ってて…
リップなんかはいろんなとこのを持ってたりするけど」
 
『とりあえずズーシーいろいろ買ってみますね!
またインスタにあげてほしいです!』
 
美「すみません不定期で…(笑)」
 
 
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美「マリア様持ってる方が気になる。」
 
『美嘉ちゃんのためにつくりました!
美嘉ちゃんが泣ける場所を作りたいって言ってて、
私も誰かの泣ける場所が作りたくて
キャンドルアーティストになりました!』
 
荘「いい広がり方ですね。
なにか質問とかは?」
 
美「手を挙げてなかったのに
勝手に指名しちゃったから…(笑)」
 
『最近、髪をばっさり切ったんですけど、
宝塚みたいって言われるようになって…
なにかアドバイスとかありますか?』
 
美「そのままでいいと思う!
かっこいいなと思いながら見てました。」
 
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美「それじゃあずっと手を挙げてる方」
 
『できるもんのラジオっていつ次がでますか?』
 
荘「今は長期お休み中で…
というかそんな質問でいいんですか?
美嘉ちゃんに対しての質問とか…」
 
『innocentで“2人でよく走った”って表現があるんですけど、
歩いた、ならわかるんですが
なんで走ったっていう歌詞なんですか?』
 
美「これは、若い時の純粋な恋愛をテーマにして、
ってことでかいたんだけど、
若いころに仲のいいグループで
みんなでふざけあって走って、
っていうのを想像して…
でも伝わってないならダメだね(笑)」
 
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美「みんなの声を一斉にきくのはできないの?」
 
荘「スタッフがダメって顔してますよ(笑)」
 
でもこのあと何度か美嘉ちゃんがお願いして、
皆の音声が流れるようになりました(笑)
ちょっとカオスだったけど(笑)
 
美「意外とみんなの声きけたね。」
 
荘「結構何言ってるかくらいはわかりましたね。
でもそろそろ終わりにしないと、
本当は終了時間過ぎてるのに…」
 
 
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荘「じゃあ最後に情報を整理しておくと、
12/2にWITHが発売されますね。」
 
美「今まで提供してもらったり、
一緒にさせてもらった楽曲をまとめてます。」
 
荘「藤巻さんとのコラボってすごいですね。」
 
美「私は雪の華をいわれることが凄く多くて、
もちろんうれしいんだけど…
同じようにレミオロメンの名曲って他にもたくさんあるんだけど
やっぱり粉雪を最初にあげられることが多くて。
お互い避けては通れないところで。」
 
荘「ぜひお2人が歌っているところをみたいです」
 
美「そうね。頑張ります。」
 
荘「それではそろそろ終わりますが、どうでしたか。」
 
美「こういう形式って、寂しいかと思ったけど
意外と楽しかった。」
 
荘「みなさんのお部屋へ訪問したような気分になれましたね(笑)
このままみんなで飲み会も、なんて」
 
美「実際にオンライン飲み会ってやってるみたいね」
 
荘「美嘉さんもしゃべくりで見せてたお家から配信するのはどうですか?」
 
美「部屋の一角しか映せないから(笑)」
 
荘「それでは~」
 
end
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大体こんな感じかな?
書き起こしてたら長くなっちゃって…
こんなところまで
読んでくださってありがとうございます!
どうしても遠征ができないときなんかは
こういうオンラインライブありかなー!とか
思ったけど
でもやっぱり早く生のライブが見たい!
それを楽しみに頑張ろう。
 
では、また!