毎日退屈でゲームや漫画、アニメなどにも興味がなく普段は大学で数学をやっていたり、家で部屋に こもりながら数学をやっていたり、毎日が代わりのない生活の中で生きている。大学では周りの学生は流行だの人付き合いの話などを毎日というほどしている。
そうしなければならないとかそうでなくてはいけないとか本当に正しいと間違いが明確に区分された世界は本当にあるのだろうか?
テレビの向こうでは流行や殺人、事故、政治家の問題など様々なことが起こっている。それを見て怒りや悲しみなどを持つ人がいるがそれは本当にそれなのだろうか?
わからない毎日の中わからないなりに生きていずれかは消えてゆくこの人生の中で何を掴めるのかわからないがそれでも周りにはそんなことも関係なく必死で生きている人や人を騙さないと生きてゆけない人、助けてもらわないと生きていゆけない人など様々な人がいる。それでもって、負けたくないって自分に思える時がある。それはやはり人間らしさでとても綺麗であまりに汚くて惨めに思えるかもしれないがそれが私たち人間を生かしている名前のない何かかもしれない...