ROCKの日 | LIBERAL

ROCKの日

こんばんわビックリマーク




今日昼頃、友人と電話中にて


「本日6月9日でROCKの日だね~」なんて


話してると、yasiyasi君からのメール。


同じくしてROCKの日だねと。


忌野清志郎さんの特集やるそうで、録画するとの事で


今度見に行きますビックリマーク




さて今や慣れ親しんだ言葉「ROCK」


これをSLYなりにルーツをたどってみようかと思いますビックリマーク




まずは1950年代のこの3巨匠






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ビル・ヘイリー




1954年にロックアラウンドザクロックがヒット。


曲名に「ロック」ってついてるので古いってばこれが最古はてなマーク


のような気がします。






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チャック・ベリー




有名曲では「ロックンロールミュージック」


「ロールオヴァーベートーベン」


「ジョニーBグッド」などがありますね。




エレキギターでガンガンってスタイルはこの人が祖のような


気がします。


ジョン・レノン曰く、「ロックに別名を与えるとすれば、それはチャック・ベリーだ」


と言われる程の人物ビックリマーク


ロックの父とも言える人ではないでしょうかはてなマーク


未だに現役でギター掻き鳴らしてるおじい様ですビックリマーク


かっこいいですねグッド!






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リトル・リチャード


世界のナベアツ(笑) チョイスした画像が^-^;


ピアノでロック演奏をした人物です。


元々この人はゴスペルをやってた人でロック大嫌い人間でした(笑)


しかし、時代が彼をそうさせたのかロックミュージシャンとして


活躍するようになる。


彼のバックバンドにはあの有名なジミー・ヘンドリックスなども


在籍していました。


当時、リトル・リチャードの前座をしてたのが、無名時代の


ビートルズでしたね。




思うに、ロックはこの3人が大元ではないかと思われます。


(SLY見解です)




この3人の勢いに乗り






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バディー・ホリー






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ロイ・オービソン


タモリさん(笑) こちらも画像が^-^;


この人達が続きます。




バディー・ホリーのトレードマークである深紅のフェンダーストラトキャスター


彼の影響でストラトを使うミュージーシャンは当時かなり多かったはず。


ギブソンのアコースティックが多く使われてた時代。


流行りに乗らないところがすでにROCKしてますねビックリマーク




ロイ・オービソンは知ってる人も多いのではないでしょうかはてなマーク


あの有名な「プリティー・ウーマン」を歌ってる人です音譜


人気が出てきたばかりのビートルズとツアー回ったり


してました。


この人はテキサス州生まれなのですが、アメリカよりもイギリスでの


人気の方が高かったようです。




アメリカから発祥したROCK


そしてこれを世界的な物にした偉人達がこちらドンッ






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そう、言わずと知れた




KING OF ROCK’N’ROLL


エルヴィス・プレスリー




この人に関してはありきたりな説明いらなそうですね(笑)


「ハートブレイクホテル」


「ハウンドドッグ」


「ラブミーテンダー」


「キャントヘルプフォーリンラブ」


などなど世界的に有名な曲がある。




昨今ではディズニー映画の「リロ&スティッチ」で


エルヴィスの曲がガンガン使われたりと


半世紀以上経った今でも、色あせることのないロック。




SLY余談


地元の楽器屋の店長が20代前半に勤めてた


お店に飲みに来た時に、言ってた事・・・。




店長「なぁ、SLY。プレスリーのハートブレイクホテルってあるじゃん?」


SLY「ありますね~。」


店長「あれってさ~、日本風にするとさ、『傷心旅館』だよな」




まったくその通りですね(笑)




傷心旅館とかwww


昭和のかほりプンプンする(笑)




さーせん少々取りみだしました(笑)




そして、最後はこの人達






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そうです。


今の若い世代でも知らない人がいない位有名なバンド


ザ・ビートルズ




この人達はもはや、ロックとひとくくりにするのは難しい


様々な試みをして、そしてどんなシーンにでも合う曲がある。




母がビートルズの大ファンで幼い頃から聴きなれてますが


まったく飽きません。


本当に色んなカラーがあります。




今ではビートルズもポールとリンゴの半分だけになってしまいましたね。




ちなみにSLYはジョンのファンです音譜




『番外編






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この人。エディー・コクランも外せませんね。


ロックと言うよりはロカビリーってイメージです。




以前紹介したSLYファミリーの父役


ブライアンセッツァーに多大な影響を与えた人でもありますビックリマーク




セッツァーのトレードマークのナシュビルは


彼の影響で、当時フェンダー、ギブソンが主流だったのを


セッツァー少年は中古で8ドルだったかなw


値段ちょっと忘れましたが、中古屋でグレッチナシュビルを


購入したと言うエピソードがあります。




SLYもLIVEでコクランの曲を演奏した事があります。


「C’mon Everybody」と言う曲です。




パンクバンド、セックスピストルズのアイドル


シド・ヴィシャスがカバーしたり、日本では布袋さんがカバーしたりと


後の世代にも大きく貢献した人ではないかと思います。




さて、ロックの日のロックな記事


如何だったでしょうか!?




これからも新しい試みで、新しい音楽ジャンルが生まれていくと


思います。ROCKの巨匠達が残した偉業はこれからも


称えられることでしょうビックリマーク




じゃあー今日はエディー・コクランの


カモンエブリバディーでお別れです!




バイバイパー