なかなか巡れない、、。

昨年末で区切りをつけようと思っていたものの、忙しくなったり気が進まなかったりと全然出来なかった、、。


そんな中、みこちゃんが新しいプロジェクトを初めて、初ライブが5/16に。

ライブハウスに行くのが久しぶりすぎて、他にもいろいろいろいろ。


区切りをつけるどころか、私の時間はあの時より前から進んでいなくて、ひとつも受け入れられてなくて、足踏みをするどころか、立ち止まったままで、むしろ後退していたんじゃないかと思うくらいで。

久しぶりのライブがWWWっていうのがまた色んな感情を引き起こされて、他の出演者にも色んな感情を引き出されて。

彼の死も、ふぇのたすの終焉も、本当に何一つ受け入れられてなかった。


2ndワンマンで気合の入れたお花を贈ったこととか、チーズケーキコンプリーションの大合唱を実現させようとサプライズ企画をしていたらまさかのメンバーからも一緒に歌おうっていう仕組まれたかのようなバイヴスとか、2014年7月末の2日続けてのWWWでのライブ、初日はパンパンだったのに2日目はがらっがらで、でもだからこそとんでもない最高なライブになったこととか、これらに付随することも次から次へと思い出して。

2ndワンマン終わった後、スクリーンに映しだされたみきひこさんのLINEのQRコードがなかなか読み取れなかったこととか、結局一度もLINEすることはなくて、でも訃報を受けたあと、どうにもこうにも感情を抑え込めなくて、もう誰も見ることの出来ないメッセージを初めて送った。

私のLINEも初期化しちゃってもう送ったメッセージは残っていないけど、たぶん怒りと悔しさと悲しみと感謝と、そんなような感情をそのまま言葉にしてた気がする。



私が立ち止まっている間にも時間はどんどん進んで、あの日から1年以上が立って、SHE IS SUMMERは1st EP を発売して。

久しぶりに行ったタワレコ渋谷でのインストアライブではまた違うことを思った。

初ライブの時には感じなかったけど、やっぱりSHE IS SUMMERはMICOちゃんではあるけど、それ以前にSHE IS SUMMERであって。
私はライブを見るのが2回目で。
お客さんの雰囲気とかライブの様子とか、当たり前だけど私は全く知らなくて。

当たり前だけど、私の知っていた やくもみこのみこちゃん とか ふぇのたすのミコちゃん とは全く違くて。
あぁ、もうここに私の居場所はないんだな、って思った。
おこがましくも。
でも、やっぱり少なくともふぇのたすには私の居場所があったと思う。思いたい。


そんなこんなで、私の中ではまだ終わってないから始められるわけもなくて、なんにも出来ないまま来年を迎えそう。


あの時流し続けた涙は、いったいどんな涙だったのか。
その時はただひたすらに涙を流すだけだったけど。

私たちファンが立ち止まったら進めなくなる、とか言ってたくせに私だけが立ち止まってたことに1年経ってようやく気付いた。

今でも、当時のニュースとか見ても、ぜんっぜん実感ないや。
まだまだ嘘なんじゃないかと思う。

お別れ会では、会場に入って大きな写真が見えた瞬間から、最後まで、涙が途切れることはなかった。
壇上に上がるまでも、上がってからも、降りてメッセージを書いている間も、映像を見ていた間もずっと。
入った瞬間は嗚咽を我慢することも出来なくて、大声で泣くのを必死で耐えてた。
本当は人目を気にせず声を上げて泣きたかった。
我慢しすぎてすごく苦しかったし、上手く息も出来なかった。

多分そこで初めて現実と直面して、直面させられて。
でも想像を超えた苦しみに耐えられなくて、壇上ではなにも出来なかった。
せっかく用意してくれた、さよならを言える機会だったのに。
結局言えないまま。


復活ライブと見せかけた解散発表ライブでも、もういないはずの存在ばかり目で耳で追っては泣いて。
その後の数回のライブも前で観ることなんて出来なくて、出来る限り後ろから観て。
でも最後の最後、解散ライブ夜の部は端っこだったけど、最後をちゃんと観なきゃって。
私が観ないでどうするって。
ギリギリまで行くの悩んだりしてたけど。
でもやっぱり私が見届けなきゃふぇのたすは終えられないって思ったから。

昼の部は泣いてたけど、夜の部は泣かずに観れたんだよ。
本当に端っこにいたのに目を合わせに来てくれたしね。
私が全力で追って応援してきたグループはこんなに楽しくてこんなに素晴らしくて、こんなに幸せをくれるグループなんだよって世界中に言いふらしたい。



みこちゃんに、しょうさんに、スタッフさんに、今までふぇのたすに関わった全ての人に、幸あれ。
Gardenでおやしらずを買い逃してCDを持っておらず、葉っぱのサイトとサウンドクラウドを聴きまくってライブを待ち遠しくしていた1月。

2月最初のライブは18日の新宿motion。
平日の夜だからなのかメンツなのか、サラリーマンのおじさんばかりで居心地がとても悪かった(笑)
結構たくさん人が入ってて身動き取りづらかったからかも。
ありがたす初披露だったかな?オッケーとPPPHは結構やってた気がする。
ここでやっとおやしらずをゲット!ちひろんとはじめましてして、会場から出たらしょうさん。声かけてしょうさんともはじめまして!ワンピースを褒めてくれたから好印象しかなく、ふぇのたすライブに行くときはいつも凄い考えてた!

次は28日in新宿ロフト。
最前行く気まんまんだったのに、間違えてロフトプラスワンの方だと思って、迷ってたらギリギリになってしまった...。
これ2013年の振り返りで同じこと言ってる(笑)仕方ない(笑)
2013年はやっぱりすでに書いてるからあれだな。。


3月、16日in代々木Zher the ZOO。
この日は結構おぼえてる!
おしゃれタウン初披露で初アレンジ!
ありがたすのたすジャンプはまだ誰もやらず、でも誰かが飛んでて、それがキドニーさんで、初認知ですね。

ライブは1回だけで、やくもみこで初の南青山Lunarへ。
あそこでは本当に色んなことがあったな~
しろくまが本当にかわいかったよ


4月。
みこちゃんのMIYデビューという嘘から始まり、まんまと騙されたw
そしてMIYの1日限定ライブにて、みきひこさんと初めて話したw
でも私認知されてる自信なかったし、話したというか缶バッチ売ってたからそれで初対面したってだけねw

26日にモナレコードで着席ライブ。
会場向かってたらしょうさんみこちゃんと初遭遇。
しょうさんとはライブハウス内でより外で対面したことの方が多かったんじゃないかと思えるくらいライブ前ライブ後の遭遇率高かった気がするよ。
ライブでは新代替とか機材トラブルとかね、なつかしい(笑)
告知ではちゃんと新代田って言えてだけど、あそこで新代替を思い浮かべたファンのシンクロ率ってすごかったと思う(笑)

あ、私が行けなかった京都でのライブの時に食べに行った焼き肉が異常にまずかったっていうのもあったねw
タレが薄いとかw意味分かんないw

Twitter見返してると、みこちゃんの誤字が異次元すぎて理解不能w
どうしたら直前と同じ単語の感じを間違えられるんだろうww


5月はちひろんラストライブの21日@Milky Way。
しょうさんの企画ね。これ凄いメンバーだった!
しょうさんみこちゃんで少しトークからのOAでやくもみこ弾き語り、ペギーズ、エレクトリックリボン、Merpeaples、ハナエちゃん、そしてふぇのたす。
無線少女でみこちゃんがキーボードを弾くというレアなシーンも。
あとアンコールですしですし初披露!とCD販売。
すしですしがそんなにウケるとは思ってなかったな~
やっぱりMVの影響って大きいんだな~と。



5月ではるまで終わり!
2015年末を持って色々区切りをつけるために全てを思い出してみる。


みなさんご存知、出逢いは2012年12月18日のグレートハンティングナイトin下北沢Garden。
ハナエちゃんを見に行ったらトップバッターで登場したふぇのたすに墜ちた。
「オープニングアクトの子、可愛かった!」
これが私のふぇのたすへの初感想ツイート。
後には『名前だけでもおぼえて帰ってください』という曲が出来るけれど、この日は名乗らなかった雑魚みこちゃん。やっぱり初期から雑魚だった。
Twitterでリプしたらすぐ返ってきたのが嬉しくて驚きで、それも応援するきっかけの一つになってるから、こういうのって本当に大切だな~と思うし、それをしてきたからこそ。っていうのはやっぱりあるよね。
そういえば初め、しょうさんのことをギター兼ふぇのたすのプロデューサーと認識していたけど、まあ間違ってはいないのかな(笑)
ライブとしては、たす+たすのなが~いインストの中でみきひこさん、しょうさん、ちひろんの順に出てきて、てっきり私はちひろんがメインの子だと思って変わった体制だな~と思ってたら、ぴょんぴょんしながらみこちゃんが出てきた。まさかそのインストが初めの1曲に繋がるだなんてその当時の私には驚きだったし、バンドのボーカルの子があんなにぴょんぴょんするのも初めて見たから本当に衝撃的なことばかりだった。最後もタイムトラブルでメンバーが全員去ってから曲が終わるなんてry....
てな感じで驚きの連続でした。

27日にはやくもみこライブin渋谷gee-ge。
この日みこちゃんとは初めて話した!
着席ライブっていうのも初めてでここでも驚き。
2013年の予定はまだ何も出ていなかったけど、次のライブも絶対行きます!とか言ってふぇのたすTOへの第一歩を歩き始めたのだった......

(笑)


でもほんと、ここから全てが始まったのだね~~~
あれから3年近く、みこちゃんは身を持って色んなことを教えてくれたよ、ほんと。

このライブとライブの間、クリスマスの2日間限定でチーズケーキ・コンプリーションが公開されて、必死におぼえた。
まさか1年半後、あんな偶然が起こるとは...


2013年の振り返りはながーいのやったから軽く振り返る感じで。

つぎ!
いろいろ、いろいろ。


ふぇのたす解散まであと一週間切った。


考えること、思い出すこと山ほどある。




解散を発表してから約1ヶ月。
私は1mmも進んでない。変わってない。
むしろ5月からほとんど変わってない。
当たり前かもだけど。

それでも時は確かに進んでいて、
その時はそこまで迫っている。

やることもたくさんある。

考えても同じ思考しか出来ないのに、
考えずにはいられない。

何が正解なのか。
何も正解じゃない。


20歳で生まれ変わってから今まで、
彼らに支えられて生きてきた。
それをなくす、手放すということ。

前にも手放したことがあるけど、
全く違う。

手放さざるを得ない。
っていうのは同じだけど、
全く違う。

もう完全におしまい。
進むことができない。
あの日を境に停止する。
ふぇのたす解散発表からもう10日か.....。


その直後も今までも、多分ほとんどこのことについて発信してなかったような気がする。

でもやっぱり今の気持ちを残しておきたいから書く。




解散のこと、色々見てるとやっぱり悲しいとかショックとか言ってる人がたくさんいるけど、私は良かったと思ってる。

私が初めて見たふぇのたすは4人だったけどすぐ3人になって、3人のふぇのたすを約2年間ファンとして近くで見てきた。
から、私にとってのふぇのたすは3人で、それ以上でもそれ以下でもない。
みこちゃんが歌って、しょうさんが曲を作ってギターを弾いて、みきひこさんが車を運転してドラムを叩いて。それがふぇのたす。
だから、みきひこさんがいなくなってしまったふぇのたすはふぇのたすでなくて。

曲を作るしょうさんがいて、歌を歌うみこちゃんがいればふぇのたすじゃん。って思う人もいるかもしれないけど、やっぱりふぇのたすは3人でふぇのたすだから。

2人になってしまったふぇのたすを今までと同じように応援出来るかと言われると、分からなくて。
ずーっとモヤモヤしてた。
だから解散を知った時は、正直ホッとした。
私の気持ちのせいでまた好きなものを手離さなくて済むから。
好きなものから否応なく自分の気持ちが離れていくことには、きっともう耐えられないから。
またそんなことにならない、って安心した。
不謹慎かもしれないけど。
でもそれが正直な気持ち。


解散っていうことよりも、もう3人のふぇのたすを見ることが一生出来ないっていうことが、何よりも重くて。
重いという表現も正しくはないけれど。

私の日常はふぇのたすで回っていて、常にふぇのたすの音楽で毎日を過ごしていた。
音源を聴けば、いつの日かのライブを思い出したり、次のライブでは何の曲をやるのかなとか。
ほんとに毎日飽きることなくそんなことを考えてた。

音源は常に同じ音で、でも記憶にある思い出には色んなライブ映像があって。
全てを明確に覚えてはいないけど、思い出せることは山ほどあって。
MCだったりアレンジだったり、はたまた物販での会話の内容だったり。
直近2年半ちょっとの記憶のほとんどは、ふぇのたすに纏わることばかり。

武道館に立つふぇのたすを見るのが楽しみで、未来の見えない私が見た唯一の未来だった。
まだふぇのたすが始まって1年も経たないくらいの時、武道館だと座席が決まってるから最前で見れないな~っていう話をしていたら、私たちには専用の席を作ってくれるなんて言ってくれたりして。


みんな、それぞれに今まで色んなことがあって、やっと夢が見えてきたと思った途端にこんなことになって、こんなことあっていいのって。
いいわけないけど、実際はどうしようもなくて。

でも今までのことが無くなるわけではないから、時を止めずに進まなきゃいけない。
解散はその一歩だと私は思う。
ふぇのたすはふぇのたすとして永遠の思い出にしたい。

だから、もしかしたら心配とかしてくれてる人がいるかもだけど、私は解散が決まってすっきりしてる。そこそこ。

私もこれで一歩進めたように思えるし。

この先どうやって応援していけば良いのか分からなくなっていたけど、これでもう大丈夫。
残り3回のライブ、私はこれまで以上の気持ちを持ってライブを一緒に楽しむ!
これがファンとして私の使命だと思うし、まだ今までほどの人気がなかった頃から変わらない気持ちだから。


これでもかってほど悲しい出来事に見舞われたけど、やっぱりふぇのたすは楽しい音楽だしライブだし、ふぇのたすからもらえる元気は絶対あるし、最後は超絶楽しく終わりたい!
泣くのはこの前のライブで最後。

本当に私はふぇのたすと出逢えてたくさんの幸せをもらったから、短い間にそれだけの気持ちをもらえたから、最後はそれを全部返せる想いを伝えられたらいいな。