私が実家にいた頃の山梨市のお盆さんは7月 でたが
母によるとここ最近は8月に行われているとのことです。

本年も御先祖様たちの写真が並べられた手前には
割りばしを足と見立てた野菜たちが並んでいるそう。

亡き祖父曰く、足の速い馬に喩えた胡瓜は
早く家に戻って来られるように、
歩みののんびりした牛に喩えられた茄子に
乗って遅く帰るように、
そして野菜にかけられた御素麺(冷麦)は
供物だと教えられたことを思い出します。

本来ならば帰郷して御先祖様をお迎えすべきですが
仕事の関係上、電話にての御機嫌伺いのみ。。。

以前も触れたかもしれませんがお盆にさんを付けるのは
地域の特性(=方言)なのですよね。
ちなみに今回一緒に仕事をした東京出身Rちゃんは
銭湯に「お」をつけ「お銭湯」と仰るようで
私の「お盆さん」と張り合っておりました^^;
(↑はgoldenweek時の実家庭です)