どくしょかんそおぶん1 | willにLEFTは神譜面

どくしょかんそおぶん1

そういえば入試終わってから読書欲が高まって話をしたわけですが色々本を読み終わったので読書感想文でも
4,5冊は既に読んでるわけですが日記のネタ確保分量が長くなるかも知れないことを考えて今日は2冊

・殺戮に至る病
トリックがすごいミステリー小説のまとめとかでよく上がってるのを見たので仙台からの帰りに購入して読んでました。話のあらすじは割愛。エログロ系ありでしたので苦手な方はダメなんじゃないかと。
ホントだまされたって感じですねえ・・・。最後の文章を読んだときにまあ驚きました。うそでしょうと思って読み返したのですが矛盾も無くて腰が抜けるようでした。読んでて違和感が感じた箇所が何で違和感感じたのかがはっきりわかって自分の思い込みって怖いなと思いました。
小説の後のあとがき的なところに叙述トリックは云々と書いていて後の本を読むときの参考になりました。その文章のおかげで主に見る視点が変わった感じですねえ・・・
面白かったです。

・十角館の殺人
図書館で借りたやつです。これもトリックが(ry
上に大体同じで驚きました。というかミステリー系のものは大体感想が同じになりますはい。
こっちはそれほど読んでて違和感が無かっただけにラストのほうの一文で思わず声を出してしまいました。いや流石に嘘でしょっておもったけど(ry