本題の前に昨日の話。
キングオブコント2013でしたね。
優勝した「かもめんたる」さんおめでとうございます。(。・ω・。)
個人的には、今年はひどかったな…と…。
TKOは、集中して聞いてなくてもクスクスとたまに笑えてましたが、それ以外は…。
ジグザグジギーさんが好きなんですが、あんまり笑えずに終わったわ。
900点越えしたネタも、どこが面白いのかさっぱりわからなかった。
年かな?(笑)結構、下らない事で笑うくらいツボ浅いんですけどね俺。
まだ千葉のこの間の銀行強盗の失敗の話の方が笑えたな。なんて感じた昨日でした。



さて、本題。

一日のアクセス数は50~120人くらいとバラバラです。
ブログ書いてない日でも70人くらいの方が訪れてくれてます。本当にありがたいです。
しかし、ここまで見てもらっているのならばもう少し内容の濃いものにしなければいけませんね。
と反省(笑)
ちなみにここに訪れてる人の半分はケトナーのアンプ。
tubemeister 36Wみたいです。
次にエノキダケマイク。
そして、TALBOやテイラーのエレアコ。
なるほど。音楽ばかりですね。(笑)

まぁ、もっと細かく書くべきだと反省したよ!なので、近々TubeMeister 36Wの話を再度するよ!一年使ってみて分かった事も多いからね!
大体このアンプのレビュー少なすぎるだろ?って思うしね。
俺のアンプ側のセッティングも公開するから!

少しでも、役に立ててください。
いや…。役に立つのかな?(笑)

まあ、暇つぶしにでも読んでよ!(笑)


よく、質問されます。

俺が良くブログでも書きますが、説明はしたことないですよね。
俺は説明が下手なので、他のを見た方がいいかもしれませんが俺なりに説明してみます。
皆さんが普段聞いている音楽には、何人もの人が関わっている事が多いです。

アーティスト
プロディーサー
レコード会社
レコーディングエンジニア
ミキシングエンジニア
マスタリングエンジニア
など。

場合によっては同じエンジニアがレコーディング~マスタリングまで、あるいはレコーディング~ミキシングまでってこともあります。

まあ、いろんな方々がいて、完成するわけです。
レコーディングした音はそのままでは、聞くに耐えないと言いますか、非常に聞いてて疲れる音だと思います。
ミキシングの作業では、それを聞きやすくしていきます。
ボーカル、ベース、キックは真ん中から聞こえるようにして、ギターは左右から!
とか、音量の差を付けて前後感をつけてボーカルを聞きやすくしたり、音の粒を揃えたり、周波数でいるとこ要らないとこを増やしたり減らしたり、ディレイ、リバーヴ(わかりやすく言うならカラオケのエコーかな。)を付けてキレイに聞こえるようにしたり、やっぱりここでも前後感を作ったりします。
そうやって、聞きやすくする作業がミキシングって作業です。
{23D93C2F-DE6D-4427-A8FA-A59FCBEABF10:01}
これはドラムのレコーディングする音を見直してる時の写真。
マイクいっぱいでしょ?
これ全部、同じ音量で全部真ん中から聞こえたらボーカルは聞こえづらいし、立体感ないでしょ?

それを立体感がある聞きやすいものに変えていくんです。
結構重要な役がミキシングエンジニアです。曲の雰囲気はここでいくらでも変わります。
だからたまに、今回の曲さ~。ベース聞こえづらくない?とか言う方もいますがアーティストのせいだけではないってことです。
プロのエンジニアさんでも、笑っちゃうぐらいのやつも正直たまにあります。
まあ、どれがそう!とは言いませんが…。


まあ、好みかもしれませんから!(笑)

それがミキシングって作業なんです。
だから、俺も真剣になるし、追求するし、常に考えてます。

バンドの良さがCDでは伝わらない←LIVEの方が良いからね。のはある程度は仕方ないとは思うのですが、やはり努力していきたいですからね。
だから、レコーディングの段階から俺はピリピリになったりします。
レコーディングが悪ければ当然ミキシングじゃ治りませんから!

レコーディングでは…。
神経質にノイズなどを入れないように、アーティストの好む音がきちんと入るように!なんて自分は意識してます。
この二つの作業はホント、神経質になりますよ!でも、そうやって良いものを作ろうとしてるんです。


なので、ミキシングなどで工夫されている部分も探したりしながら、いつも聞いてる音を聞いてると案外新たな発見があります。(。・ω・。)
それに、自分の耳も鍛えられますよ!(*・∀-)☆

ただし!あまり集中しすぎると、それが癖になり、何を聞いてても集中し過ぎてしまいます。
あまり良くないですよ!(笑)

以上。ミキシングってなーに?でした!




高校時代から言われる事もあった母音にたいしての歌い方。

あ・い・う・え・お
に対して、俺は手前にWをつける癖があるんです。
うぁ・うぃ・う・うぇ・うぉ
こんな感じ!
ボーカルの癖のある歌い方。

として、通してきたので気にしてなかったんですよ。

まあ、今回はメンバーから言われたので、悩んでいろんな方にも相談したんですが…
癖のないボーカルは注目すらされない。そのまま通した方が…。そんな風にも言われたのですが…。
初見の人は馴染まないかもね!
とか
その癖が好きでファンの人はどうすんの?
とか…。

そんな話でね。高校時代から知ってる奴は、今さら?(笑)とかね。

GLAYとかミスチル聞いてるせいか気にならない。とか…

まあ、どうするか?と考えていたのですが。

俺は20歳の頃~24歳くらいまでボーカルの指導をしてくれている人がいたんですよ。

後は、独学です。

その四年間でリズム感やビブラートのキレイな出し方、声のキャラクター変え、などを得ました。
その人に久々に聞こうじゃないか!となりまして…。

それが好きなファンはどうすんの?
が一言めでした。

歌い方を真似する人が居るくらいじゃなきゃインパクトは得られない。
まあ、その通りでしょう。ん?いや、真似して欲しくて歌ってるわけじゃなく自然なんですが…。(笑)


結果は、曲によって変えれば?
と言われてね。
その練習方法を教えて頂きました。
一時間くらい電話越しに歌った俺。
もはや、周りから見てたら気持ち悪いわ!(笑)

そして、癖より問題な感情がないように聞こえる歌い方を変える方法も新たに入手!

電話して正解でした。あんな、分かりやすい指導方法!なかなかいないぜ?(笑)

君ならできるさ!センスいいし!

う~ん、センスは良くない。
そんな話もして電話は終了。

直後から練習、ゲームしながらも歌い続ける。
まあ、半年はかかりそうですね。(笑)

完璧になるまでは…。やめよう。なんか凹む。
そんなわけで新たなボーカルの道を目指して行くことにした。

新たな挑戦をすることで、自分のためにもなる。
弟がそんな事を、話したら言っていました。その通り!!

やれば、やっただけ自分に返ってくる。
来年の3月までには、新たなボーカルの声を楽しんでもらえるように頑張ります!


それに、この二つの問題点を越えれば、さらに自信がつくのだから!(。・ω・。)





こうなると、ゲーム優先になり音楽製作が遅れ、後からヒーヒー言いながらやるのが俺です。
しかし、今回はそんなことがないようにします!
明日のバンド練習、そしてリードギターを考え、いきものがかりの歩いていこうをコピーしてある方に歌って頂き…とやることはたくさん!
後、新曲作らないとね。あっ、明日聞いてもらってコード直さないと…。
先に言います。難しいコード進行でごめんなさい。
明日はコード直しと新曲のデモ作り!
そこまでいけば、ボーカルと俺の曲のドラム、ベース、ギター、ボーカルと仮レコーディングして渡します!
これで、二曲完成!そして、もう二曲をドラムの作る曲を、このバンドに加えれば4曲。
きっと、次のストレスフリーを見せてくれることでしょう。

明日の音楽ライフの前に、たまには俺にも他のことをやらせてください。
まずはモンハン4。狩らせて下さい。(笑)

俺が打ち込みで良く使うのがBFD2と言うソフトです。
55GBの容量を持ったこのソフトのドラムは本物の音が収録されており、かなりリアルさを感じます。
プロでも使ってる方が多いのではないでしょうか?

{B73B58D6-6044-418C-9F13-79B5ABDE4978:01}

10,18,32と設定を変えられます。
画像は18でセットされてますね。
これは、高校時代からドラムをしてる奴が作ったデータです。実際に彼のセッティングに近いです。(実際はもう少し、シンバル類が豊富)
今回は、俺のワガママによりドラムの音の設定をしてもらいました。
音の良さはさすがですし、俺ではここまで音を追い詰められないです。そもそも、俺はドラムではないですけどね。(笑)とはいえ、やはり彼のセンスには驚かされます。

後は、ストレスフリーでドラムを叩く魁人君にも作ってもらい、彼のセッティングがすぐに呼び出せるようにしないといけませんね!実際には彼のドラムが多くなるでしょうから!
彼もまた、センスの良い方です。期待ですね!

さて、この音でミキシングしてみようかな!(・ω・)ノ


そんな中ですが木曜日にまた一人、CUBASE7を買った仲間が増えました。
どんどん増えて来てて嬉しいですね!
共有もしあえるし、それぞれ自分達で家でレコーディングして!なんて事も出来ます。彼とコラボをする事も簡単になったわけだ!それってスゲー事だよね(笑)

なんか、近々やりたいね!なんて思ってますが…。まあ、それはそのうち…。