昨日はWAVELABを使ってのマスタリング。
マスタリングは難しいと先輩が言っていたがそうですよね。俺も最初、何をしたらいいのか?
どういじればいいのかすら分からなかった。
なので、書いてみる!
俺がマスタリングでしていること。
まずは音を聞きながら、ゲインで音をあげていきます。
そして、サウンドチェック。
ノイズがないか?念入りに聞きます。
問題がないなら、マスタリングへ。
曲順を決めていく。
ここが決まらないとね。
そして作業へ。
コンプは3つ使ってますね。クリッパーも入れると4つ。
いろんなコンプを掛けることで味付けになるんですよ。
だから、じっくり味付けしながら音圧をあげていく。
後は、イコライザーも2つ~3つ使いますね。
一つは+-2dBを目標に3箇所~5箇所くらい、気になるところを治していきます。
もう一つは、M/S処理時の補正用に使います。
もう一つは使う時と使わない時がある。
順番を書くと…。
EQ
↓
コンプ
↓
コンプ(M/S)Sのみ
↓
EQ(M/S)Sのみ
↓
EQ(M/S)ボーカルが埋れてそうならMのみ
↓
クリッパー
↓
リミッター
↓
マキシライザー
こんな感じですね。
マキシライザーはFG-Xを使うので、そこに付いてるコンプで最後整えていきます。
同時に透明感あるコンプなので透明感が加わります。
そして、マキシライザー部分のゲインで音圧をあげていく。
基本的にマキシライザーであげる際も上げすぎはダメです。
例えば5dB稼ぎたい場合は、一つのマキシライザーやリミッターで上げるのではなく、二つで上げた方が歪まないし、パンチのある音になります。
そして、マキシライザーのアウトプットですが、-0.5dBに俺はしてます。
これが最も良い音で出来ると一流マスタリングエンジニアが言っていました。
この記事を見るまで俺は-0.3dBでした。
これは、試してみるといいと思います。俺も信じられなくて試しました。(笑)
-0.1,-0.3,-0.5,-0.7,-1.0まで試した結果俺も-0.5dBを選んだので!
後は、超低音の40Hz以下は俺はカットしてます。理由はいらないと思うから!(笑)なお、俺の中では8KHzは魔法の音域と呼んでいます。ここはカットしない方がいいです。
細かいのはそのうち…。
終えたら、曲間です。
無音時間をどうするか?
日本のCDは無音時間が短い!そう言っていた仲間がいますが最近は納得してしまいます。
最近、俺がマスタリングすると長いです。(笑)
そして、CDへ。
やってみて思ったがWAVELAB、やりづらい!って思ってたけど、CUBASEに比べたら楽ですね。
まあ、まだまだ使い始めたばかりなのでイライラすることもありますが…。
予定より早く使いこなせると思います。(๑・▱・๑)
それにしてもマスタリングの世界は奥深いな~