実はここ最近、音楽作業でかなり忙しくなっております。
その中で、次の動きをとろうするのは危険だとも思っていたのですが、やはりこれ以上後ろに引っ張ると遅れていくな。と実感をしたんです。
その内容がコーライティング作業。
コーライティングって何?ってなりますよね?
説明していきます。
今の日本の音楽家の方々は、一人で作業をしている方々がほとんどです。
海外では、一人で作業をしたり、コーライティングで作業をしたりします。
そう、コーライティングとは複数で曲を作ることです。
デモが出来るまでに必要な工程で分けていくと…。
トラックメイカー → リズムを作る人
トップライナー →メロディを作る人
アレンジャー →コード進行、他楽器の打ち込み、生演奏
作詞家 →言葉の通り作詞をする人
仮歌 →言葉の通り歌を歌う人
ディレクター →イメージやターゲットを決め、最初から最後まで指示をしていく人
エンジニア →レコーディング、ミキシング、マスタリングする人
こんなもんでしょうか。
これを俺は現在、一人である程度は出来ています。
たまに手伝ってもらっています。そんな感じ。
しかし、コーライティングは得意なところを自分で行い、その他を得意としてる人にやってもらう方法。
メリットは一人ではないので、幅が広がる、作業が早い、クオリティが上がる、コミュニケーションが取れる。
俺は現在、仲の良い方々のチームに参加したり、仲間とコーライティングをしています。
大事なことは自分がどれが得意なのか?
大きくわけて4つ。
・メロディが強いタイプ
・サウンドが強いタイプ
・ディレクターが強いタイプ
・エンジニア業務が強いタイプ
自分は周りの方々からエンジニア業務、メロディ、ディレクターの強いタイプでマルチだと言われています。
メロディが強いというのは作詞、次から次へとメロディが浮かぶ、ボーカルとしても歌えると良い。とされていて個人的にもメロディ関連は強いと思っています。
サウンドが強いというのはトラックメイカー、アレンジャーの方々で、今のサウンドの流行や傾向を知っている事が重要。
ディレクターはどういう曲を作るのか?どのイメージでやるか?と言うところから始まり、曲に対して「これじゃあ、曲がつまらない。」「もっとこうした方が良い」などはっきり物事が言える事も大事。
目標を決め、途中修正もして良いものを完成させる。
作業はどちらかというとないですが、責任重大なところ。個人的にはコーライティングではやりたくないw
バンドではガンガン言いますけどねw
最後にエンジニア業務。まあ、これは最近の曲を作る人はある程度なら出来ますからね。デモなら十分ってレベルで良いと思います。
今週末には仲間と3人でのコーライティングが予定されていますが、才能のある方とのコーライティングは緊張しますが凄く楽しみ!!
もう、予定が決まった日から楽しみで楽しみでw
今回は3人なのでトラックメイカーとトップライナーと仮歌かな?
ただ、このコーライティングを俺は、チームを作りさらにやろうかな!と検討中。
う~ん、いまだに答えが出ませんが、2016年の最大課題かな。と個人的には思っています。
この1年で本当に音楽対する考え方や知識が増え、色々考えております。
充実した1年だったと11月の地点で思える年でしたね!
その中で、次の動きをとろうするのは危険だとも思っていたのですが、やはりこれ以上後ろに引っ張ると遅れていくな。と実感をしたんです。
その内容がコーライティング作業。
コーライティングって何?ってなりますよね?
説明していきます。
今の日本の音楽家の方々は、一人で作業をしている方々がほとんどです。
海外では、一人で作業をしたり、コーライティングで作業をしたりします。
そう、コーライティングとは複数で曲を作ることです。
デモが出来るまでに必要な工程で分けていくと…。
トラックメイカー → リズムを作る人
トップライナー →メロディを作る人
アレンジャー →コード進行、他楽器の打ち込み、生演奏
作詞家 →言葉の通り作詞をする人
仮歌 →言葉の通り歌を歌う人
ディレクター →イメージやターゲットを決め、最初から最後まで指示をしていく人
エンジニア →レコーディング、ミキシング、マスタリングする人
こんなもんでしょうか。
これを俺は現在、一人である程度は出来ています。
たまに手伝ってもらっています。そんな感じ。
しかし、コーライティングは得意なところを自分で行い、その他を得意としてる人にやってもらう方法。
メリットは一人ではないので、幅が広がる、作業が早い、クオリティが上がる、コミュニケーションが取れる。
俺は現在、仲の良い方々のチームに参加したり、仲間とコーライティングをしています。
大事なことは自分がどれが得意なのか?
大きくわけて4つ。
・メロディが強いタイプ
・サウンドが強いタイプ
・ディレクターが強いタイプ
・エンジニア業務が強いタイプ
自分は周りの方々からエンジニア業務、メロディ、ディレクターの強いタイプでマルチだと言われています。
メロディが強いというのは作詞、次から次へとメロディが浮かぶ、ボーカルとしても歌えると良い。とされていて個人的にもメロディ関連は強いと思っています。
サウンドが強いというのはトラックメイカー、アレンジャーの方々で、今のサウンドの流行や傾向を知っている事が重要。
ディレクターはどういう曲を作るのか?どのイメージでやるか?と言うところから始まり、曲に対して「これじゃあ、曲がつまらない。」「もっとこうした方が良い」などはっきり物事が言える事も大事。
目標を決め、途中修正もして良いものを完成させる。
作業はどちらかというとないですが、責任重大なところ。個人的にはコーライティングではやりたくないw
バンドではガンガン言いますけどねw
最後にエンジニア業務。まあ、これは最近の曲を作る人はある程度なら出来ますからね。デモなら十分ってレベルで良いと思います。
今週末には仲間と3人でのコーライティングが予定されていますが、才能のある方とのコーライティングは緊張しますが凄く楽しみ!!
もう、予定が決まった日から楽しみで楽しみでw
今回は3人なのでトラックメイカーとトップライナーと仮歌かな?
ただ、このコーライティングを俺は、チームを作りさらにやろうかな!と検討中。
う~ん、いまだに答えが出ませんが、2016年の最大課題かな。と個人的には思っています。
この1年で本当に音楽対する考え方や知識が増え、色々考えております。
充実した1年だったと11月の地点で思える年でしたね!






