ブログ更新もほぼしないでいたここ数年。
今年は少しは書いていきたいですね。
心の準備ができました。
すべてを書こうと思います。
次女が2018年5月に生まれました。
生まれる前の2月28日の検診。
ここで心臓が変だと言われました。
生まれる前に言われていた病名としては、不完全型房室中隔欠損症と大動脈狭窄症でした。
生まれてからもすぐに、こども病院に搬送されることはなく母親と退院してからこども病院に移送と言われていました。
生まれてきて2時間。俺と妻は別室に呼ばれてこう言われました。
「完全型房室中隔欠損症、大動脈狭窄症、左心室低形成、ダウン症(21トリソミー)」
すぐに救急搬送。
しかし、彼女の生きる意思は強かった。
心室の部屋の逆流は少しずつ塞がり1mmないぐらいになり、大動脈狭窄症は勝手に治り、左心室低形成は心臓の負担により心臓がでかくなっていた為、左心室は100%、右心室は200%超えという奇跡を起こしてくれました。
2019年3月26日に完全型房室中隔欠損症に対する手術を行い元気になりました。
ただ、僧帽弁の動きが悪い為、いつ人工弁になってしまうか分かりませんが…。
でも、今の所は元気です。
ダウン症は本当に成長が半分ですね。
1歳7ヶ月になろうとしていますが、喋れる言葉は「パパ」ぐらいでしょうか。
未だに歩けません。
半分。9ヶ月で見たらどうかな。割といい線言ってる思うなw
トップクラスじゃないか?そんなふうに想いながら子育てが出来るのも幸せなのかもしれません。
彼女が生まれてきてくれたことを今では感謝しています。
命の大切さや病気の怖さ、生きようとする姿勢、たくさんの病気の子供達を見てきました。
たくさんの人との出会いを作ってくれました。
次女が生まれてから、自分の中で印象的だった言葉というのがあって。
生まれてすぐに搬送されてしまって妻と次女は会えないんですよ。
でも、周りのお母さんは自分の子供が隣にいてね。
授乳の時間になると幸せそうな顔で授乳スペースに移動してね。
妻は一人で機械を使って病院に持っていって貰う為に部屋に残って…。
「機械の音と奥様の泣いているのが聞こえるんです」って看護婦に言われて…。
なんて妻に声をかければ良いのかわからなくてね。
今でも良い言葉が浮かびません。
俺は生まれてすぐに、こども病院についていって先生から言われたのは「2歳まで生きることないでしょう」って言われて「いやいや、生まれた日に言う言葉じゃないでしょう。妻にそんなこと言えるわけがない。これ明日までに50%未満ぐらいの可能性って書き直して」なんて頼んで…。今だから言えるけど…。
後は妻が退院して、家に戻ってきて俺の母親に「病気の子供を生んでしまってごめんなさい。」って言葉は、しびれたな。
もともと医学は好きだったし、かかりつけの先生とよく話すから色々教えてもらっているから其の点は良かったって思えたかな。
少なからず先生と話していて、こちらもどんどん聞いていけたし内容把握ををするのに時間がかからなったから。
僕たち家族はだいぶ強くなったし考え方も変わったよ。
育児に対してもおそらく、そのへんの人よりできるよ。怖いものは無くなったよ。
だからこそ、外出許可も降りて自由となった次女と今年はたくさんの所に行きたい。
今年の目標。
家族で色んな所に出かける。
これが当たり前なんだろうけど、僕たち家族にはようやく当たり前になる。
さてと、他の目標としては…。
・ダイエットをいつも目標していたが去年15キロ落とし達成。今年は現状維持。
インナーマッスルを鍛え、痩せやすい体質に。
・音楽制作が出来てない年だったので今年は作品を残す。
・医学の本を少し購入しさらなる知識量増加
これぐらいかな。
購入品としては目標はケンパーかなw
さあ、今年はどんな年になるかな?