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今やDawにソフトウェア音源を立ち上げればドラムなどはかなりリアルな音で出るようになりました。(*・▽・*)
画面のものはAddctive Drums2です。
デモの段階では必ず立ち上げています。理由はそこそこ軽く動作し、そこそこ良い音だからです。(笑)

本チャンネルでは自分はバンドものの曲が多いので使いません。

使うならBFD3、SSD4です。

いくら生に近いとはいえ物足りないことも多く、生ドラムがどうしても欲しくなるもの。
レコーディングで1番難しいとも言われるドラムのレコーディング。ちなみにドラムの中で1番録りたくないのは何かわかりますか?













答えは…













ライドです。
ライドにマイクを立てるのは出来ることならしたくないです。被りが多く、使えない事が多いです。(ー∀ー;)





あ〜生ドラムが欲しい。しかし、最終的にTrigerr2で差し替える可能性もあるし、悩みどころ(笑)

レコーディングするならマイクは何本が良いですか?とたまに質問されますが4本で良いと思います。KickとSnareとTop2本。
ただ、これはエンジニア側の意見であってドラムさんの意見はマイクはたくさん!なんて方もいます。

ただ、個人の意見では8本より多いのはマジでオススメしません。本当にエンジニアは苦労するし、被りの多さ、位相のズレで良い音で聞こえない可能性もあります。

8本ならこういう感じ!


Kick in → AKG D112
kick out → Shure SM52
Snare Top →Shure SM57
Top LR →AKG 451B or 414B×2本
Tom →ゼンハイザー MD421mk2×3本

スネアは後で音源側から補います。
この場合だと俺はMD421mk2を二本レンタルして、トップを451Bの選択しかないかな!(笑)
高いマイクいっぱい持ってるわけではないですからね(ー∀ー;)

どうしようかな〜。
やるとなるとかなり準備がね(笑)


そんな感じで悩み続けているわけですわ。


ドラムさんに依頼してやってもらいたいが、金額がね〜(笑)

となると、打ち込みになるわけですよ!


打ち込みでリアルな音にする。…。

勉強の日々だな(笑)

音作りはもちろん大事だけど、それより大事なのは人間らしい打ち込み。

それは、ベロシティ〔音量〕の調整もそうだけどドラマーがドラムを叩いてる時の癖みたいなものも表現していくとかなりリアルになる。

例えば、普通の8ビートを叩いていてフィルにシンバルを入れる時などはそのフィルに入る前にハイハットのクローズが緩くなったりします。
これはどのドラムさんも、なってます。
後はハイハットとかもベロシティだけではなく、音も変えたり、スネアなんかも人が叩いていると均一じゃなかったりするし、人によっては叩いた後に自然とゴーストノートになってる人もいます。
癖みたいなものをうちこみでも入れるとだいぶリアルな音になる。

音作りに関しては、BFD3なんてかなりリアルな音になったよね。
レコーディングすると被りがどうしても入るんだけど、それを打ち込みでも出来るようになったり、共鳴音を入れられたり、それっぽくなるもんな〜。
少し前じゃ考えられないな〜。

全楽器の特性を知ってるわけじゃないけど、編曲、ミキシングするならある程度は楽器の事、プレイヤーの癖なんか知っとかないといけないかな!とおれは思ってます。

なので、本格的にレコーディングする時はかなりプレイヤーの演奏を見ています。
レコーディング前の練習から見に行くようにしてます。メンバーなら尚の事。
常に見るようにしてますね。

どういう弾き方、叩き方をするのか?
アレンジでのその人の考え方
どういう音を好むのか?

レコーディングしても打ち込みで補強したとしても、打ち込みがメインでもなるべく、リアルな音に、そしてその人らしい音にしていけるように努力したいものです。