ケーブルから見直しをしているYUです。
今まではそんなに拘りなんてなかったんですが、最近、見直しを始めました。

メンバーに使ってもらったら、ギターとベースのケーブルが全てForce 77 Gに変更されました。ヽ(*゜∀゜*)ノ
メンバーにも納得してもらえて良かったです。


俺はオーディオインターフェース→スピーカーまでのケーブルも変更したいのです。
高くはないのですが、この辺には売ってない。

まあ、秋葉原にでも行った時に買ってこよう!と思っています。


嫁に言われた言葉。ギターでもないくせにケーブルばかり持っている。

説明すると長くなるから話さないが、理由はある。だから、ここで話す(笑)

レコーディングをする際、レコーディング向きではないケーブルを持ってくる人がいると困るので持っていたり、レコーディングするギリギリで音調整をする人はほとんどで…。
その時にケーブルを変えると解決する事も多いんです。

それに、俺自身もギター使ってますから。
エレキギターにはベルデン8412
エレアコにはQAC-202かベルデン8412って使い分けてます。

メンバーがForce 77Gにしましたが俺は変えません。これは人それぞれだから!
どのケーブルが良い、悪いは、その人の評価だからね。俺の評価で全員が納得するか?と言ったら反論もあるはずですから。

メンバーはクリアさだったり、素の音、抜けの良さで選んでいました。
俺はエレキギターには癖をつけたいのでベルデン8412を選択しています。




ケーブルの違いを簡単に説明するなら…


ベルデン8412
Midがあがり、伸びが良くなる。
アンサンブルに埋もれない抜けの良さ。
ボーカルに使うとロック系に合う、ガッツある音になる。


QAC-202
クリアな音。高音域のキラキラ成分を出してくれる。
ボーカルに使うと不要な低音部分が抑えられ、纏まる。高音域の情報量が上がる。
ほどよいコンプ感もある。ノイマンマイクとの相性は抜群。


Force 77G
低音域から高音域までキレイにその楽器の素の音を出す。抜けも良くなる。
このケーブルはマイクケーブルにはならない。

Monster系
低音域から中音域が持ち上がる。
太い音になります。カッコ良くなるので、使ってる人も多いはず!
ボーカルに使うと、やはり低い音の情報量があがります。(。・ω・。)
ノイマンマイクとの相性はあまり良くないと思います。


あくまでも個人的な意見。
メンバーも俺の意見を聞いて、それを参考に自分の耳で決めていましたよ!ヽ(*゜∀゜*)ノ

音作りの一つになるケーブル。
いろいろなケーブルを試してみると面白いと思います。(。・ω・。)

ブログ、二回も連続でケーブルネタにしちゃったよ。(ー∀ー;)