今日はそんな話をしましょうか。

俺にとって、音楽は特別な思いがあります。あまり人前で喋るのが得意じゃなかった自分にとって音楽は自分の思いを伝える最高の手段だと思ったのが学生時代の思いです。

好きなこと、好きな人、今の思いなどを音楽を通じて書き続けていました。
それが、当時の自分の欲求を満たしていたんだと思います。

これからも音楽をやり続けるのは、たくさんの作品を残したいからです。
誰かのためではなく自分のために。

その地味な作業は誰からも褒めてもらえないし、評価はないけど。
ライブになれば、認めてくれる人がいますから。
頑張れるんだと思っています。

今、今までに経験したことのないほどに難しい局面にいます。
音楽を知れば知るほど恐怖になっていますし、自分のやりたいことが見えてません。

それは何でも出来る時代だからこその贅沢な悩みなんです。
何でも出来るようになった時代。音楽に対してもやりたいことのほとんどは出来る時代。でも、そこから自分の本当にやりたいことを見つけるのは大変なのかもしれません。

少しでもたくさんの人の笑顔がみたい。
たくさんの人と繋がりたい。


この二つは確実に俺にあるものです。でも、それだけじゃなくてもっとこれからの自分の自信に繋がる何かがほしいです。
だから、もがいてます。
この一年、頑張って30歳になった時に自分の向かいたい所を指を指せるように。


だから、今嫌ってほど音楽やってるんです。

今の俺は不安定です。