元々、音作りは嫌いではないし、バンドのプロデュースや自分のバンド、そしてソロ活動、編曲、ミキシング、マスタリングをしてきた中でギターの音作りの楽しさを知ったし使い方などを得てきた。
エンジニア側にいる時間が長いせいか、ギターに触れるより人が弾いたギターの音に触れる時間が遥かに長い。
そんな中、エフェクターを集め好きな音を作ってきたが…。
シンプルにして音作り出来ないとこれから先は厳しいなと!
それは、音楽の極める上でもそうなんだけど、それだけじゃなくて結婚とかしたら、『この音欲しいから、これ買おう!』はなかなか出来ない。
なら、ある物でやるしかない。
例にあげるなら、ローパスフィルター欲しいけど3万か。
それなら、ワウで代用してやる!
そのぐらいの感覚。
それを考えた時に、『これが最後だし自分のエフェクターボードを完成型にさせたい。』そう思ったのさ。
つまり、欲しいの買っちゃたけど実際使ってみたら、これはいらないや!ってのが出てきたわけ!三つほど!(笑)
EQ10
RAT
OCTBER FUZZ
うん。この三つはいらない。
そう。配線も汚いし、キレイにしよう!って決めたのが2月ごろ。
ある楽器店でその話をして、配線の話などをして、極力安く抑えたいからやれることは俺が全部やる!と伝えた。
全面協力の元、使うものや必要な物を揃った。
さて、ここからが問題。
今回はスマート化に加えLIVEでも使用できるようなボードにしないといけない。
ギター→ジャンクションボックスIN→PEC-2→ジャンクションボックスOUT→アンプ
このシンプルなのがいいわけさ。
MIDIは今まで通り、アンプとM13に。
インサート側のエフェクターボード
VOX Wah
EBS Comp
FULL TOUN full drive2
SOBBAT DB-1
Degi tech Wammy4
BOSS TU-3
スペル違うな多分(笑)
センドリターン側のエフェクターボード
Line6 M13
BOSS DD-20
モジュレーション、空間系は全てM13がメインとなる。
アンプはGrand maister 36Wとなった。
配線はベルデンの8412を使用。
このケーブル名を知らない人はいないだろう。
LIVELINEと言って、ソロプロジェクトでも動き出したギターリストが『このプラグ、国産だしスゲー丈夫!最高だよな。』
と発言。そのあと、売り切れた。(笑)
と発言。そのあと、売り切れた。(笑)
まあ、実際は品薄になった程度だと思うけど、今回はそいつを使うことにした。
元々、俺も個人的には評価の高い商品だったんだけど、今回の発言が決め手になった。
ちなみに言っておくが、この人のファンでもなければ、好きなわけでもないですからね。
バンドの曲はたまには聞くけどね。
とはいえ、発言者はB'zの松本さん。
売り切れたと言われても不思議はないね。
松本さんは、自分のボードのプラグをこれに全て変えた。
そう。8412にLIVELINEのプラグ。
もはや、配線は最強。
PEC-2と言う、プロ御用達のスイチャーを使い、ボード内を完結させる。
もちろん、自分で動かないといけないため、いろんな人に力を借りてます。
何をするにしても楽じゃない。(ー∀ー;)
とはいえ、自分の人脈が結構あることを知れた良い機会だな。と感じた。まだ、完成するまで一ヶ月はかかりそうだけど、頑張ってみます。(。・ω・。)
経過報告もしますね。
