メインで使っているDAWでも紹介しますか。
俺がCUBASEにした理由。
それは、音色の豊富さでした。
protoolsならどこのスタジオに行ってもあるし、苦労しないなんて思ったりも、しましたが専用のオーディオインターフェイスが必要。(現在では他社のも可能)という言葉に、どうも気に食わないと思い、やめました。
最初は後悔もしてたんですが、今となってはCUBASEで良かった!と思うとこも多いです。

波形編集、マスタリングで使うWEBLABはCUBASEと操作性が似てます。
その為、ほぼ苦労なく数時間で使えるようになりました。


デフォルトで入ってるプラグインや音色はショボいから使えないよ!なんて楽器店の人に言われたことありますがそうでもないです。
音色に関しては‥。確かに使えないと思いますが。(ー∀ー;)でも、使えるのも数える程だけどあるよ!←加工は必要。

プラグインは優秀なのが多いです。
magneto Ⅱって言うテープサチュレーションはかなり使えます。
compressorもデフォルトで昔からあるやつなんかは、奥行き感を作る時には優秀ですし、非常に滑らかにかかります。
CUBASE7から搭載されたVintage compressorなんかは名機1176をモデリングしてるだろうなってやつが付いてきます!
そして、ボーカルのピッチも治せますよ!(つω`*)Vari audioってやつで!
さらに、ハモりも作れる!

ん?音質?まあ、ピッチのやつは1音ぐらいの修正ならなんとか!(笑)
ハモりは‥。


気にするな!それを聞きながら歌い直せばいい!(笑)



まあ、きちんと補正したい人はサードパーティ製品を買ってください。


でもさ、使いやすくなったよね!
買った当時はもっと不便で、使い方も分からなくてさ、イライラしてたもん!

今や、コードトラックまで付いて、分からないコードなんかは、自分の棚にないコードを引っ張ってきてくれたりしてさ。
それを、聞きながらこれだ!って思ったのを選べばいい。
なんて時代だ。


簡単に家でレコーディングできる時代。
スタジオで高いお金払うのは嫌だ!そんな思いから始めたレコーディング、ミキシング、マスタリング。
気がつけば機材だらけ。
鬼ように高い機材達。

結局、お金の負担が一人だけになると言う(笑)

本当ね、趣味程度のレベルじゃもうないからね。これはダメだと思うもん!(笑)

始める人は、オーディオインターフェイスとDAWとMIDIキーボード、スピーカー、ヘッドホンだけにして他のものは買わないで頑張る方が無難かと思う!
そっから先には踏み込まないほうがいい!

お金がなくなりたくなかったら(笑)

話それましたが、CUBASE7.5お勧めです!